お知らせ
平成23年8月12日
 航空自衛隊が新たに直接取得しようとする次期戦闘機の製造及び修理に参画する主たる国内製造企業の選定について

1 航空自衛隊の次期戦闘機(F−X)の選定作業については、本年中の機種選定に向け予定通り進捗しています。

2 次期戦闘機の選定においては、「国内企業参画」を評価要素としています。国内製造企業の製造及び修理への参画を実現するには、国内製造企業がライセンスや航空機製造事業法に基づく許可の取得のための準備、手続、交渉等を行う必要があるため、今般、これらの準備等を行う主たる国内製造企業を、機体、エンジン及びミッション系アビオニクスの各分野で、それぞれ1社ずつ選定することとしました。

3 このため、主たる国内製造企業になることを希望する国内製造企業に対し、調査書の提出を求める「調査要領書」の配布を別紙のとおり実施します。

4 なお、この件については、防衛省の正門受付横の掲示版にも掲示しております。
 (参考)
○「調査要領書」とは、主たる国内製造企業を選定するため、国内製造企業に対し、次期戦闘機の製造及び修理に参画する能力等に関する資料を含めた調査書の提出を求める文書をいいます。