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航空自衛隊輸送機(C-130H)によるマーシャル諸島共和国への寄付物資の輸送について

航空自衛隊第1輸送航空隊第401飛行隊は、米国本土における訓練に参加するにあたり、経路上のマーシャル諸島共和国に寄航し、寄付物資を輸送しました。本物資の輸送は外務省からの依頼に基づくものであり、公益財団法人等から寄付された車いす、文房具、バレーボール、野球道具などが含まれます。

本年は日マーシャル国交樹立30周年にあたり、今回の物資輸送は良好な2国間関係に寄与するものとなりました。

12月24日、空自第1輸送航空隊(C-130H)は、米国における訓練からの帰国の機会を捉え、マーシャル諸島共和国に寄航し、東太平洋戦没者の碑への献花を実施しました。

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マジュロ国際空港(マーシャル諸島共和国)に到着するC-130H 寄付物資(工業高校の生徒が修理した車いす)
   
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寄付物資引き渡し式 鏡開き(写真中央:ハイネ マーシャル諸島共和国大統領)(防衛省・空自有志による日本酒の提供)
   
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防衛省・空自有志により提供された日本酒 懇親会の模様(写真左:ハイネ マーシャル諸島共和国大統領)(写真右:髙田太平洋島嶼国地域担当大使)
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東太平洋戦没者の碑 第1輸送航空隊からの献花(写真左)
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慰霊碑において黙とうを実施 マーシャル諸島共和国政府関係者との集合写真