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被災したF-2の修復初号機が納入されました

2011年3月に発生した東日本大震災の津波で被災した松島基地(宮城県)所属のF-2B戦闘機(03-8106号機)が修復を終え、4月21日に三菱重工業小牧南工場(愛知県豊山町)において納入式が行われました。

106号機は、被災した18機のうち防衛省が修復を決定した13機の最初の修復を完了したもので、三沢基地(青森県)から飛来した随伴機とともに14時40分頃、小牧基地を離陸しました。今後、三沢基地でしばらくの間パイロット養成に使用され、松島基地へ帰還する予定です。


納入式の動画はこちらから(Youtube公式チャンネル)



納入式の様子

納入式での神事テープカットの様子
ハンガーアウトした修復初号機 小牧基地を離陸する修復初号機(右)と随伴機
三沢基地に到着した修復初号機 第3航空団司令 井上将補に受領報告を行うパイロット


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