3月8日(土)北部航空音楽隊第35回定期演奏会が、三沢市公会堂で開催されました。
 演奏会の第1部は北部航空音楽隊副隊長 内田2尉の指揮により、「喜歌劇「こうもり」序曲」や「愛の挨拶」などが演奏されました。第2部では北部航空音楽隊長 松井2佐の指揮によって「東京オリンピック(ファンファーレ&マーチ)」や「ロサンゼルス・オリンピック ファンファーレ&テーマ」などが演奏されました。また、北部航空音楽隊委嘱作品として、アメリカで活躍されている作編曲家・指揮者の今泉 千絵氏による「故郷〜Prayer for Peace and Tranquility〜」が世界初披露されました。今泉氏はこの曲を編曲するにあたり、「家族と故郷への感謝の気持ち、東日本大震災犠牲者への哀悼の意、被災された方々への祈り、そして復興への願いを込めて書きました。」と語っており、今泉氏の想いと北部航空音楽隊の想いが会場にも届き、来場した多くの観客を感動させました。
 演奏会の最後は、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を音楽隊員と来場者全員で合唱し、会場が一体となって復興を願いました。
 また、今回の演奏会には交流を目的として、陸上自衛隊第9音楽隊と海上自衛隊大湊音楽隊、航空中央音楽隊の隊員も参加しました。

開演前にはロビーコンサートが行われました。

美しいハーモニーで観客を魅了した北部航空音楽隊


司会を務めたフリーアナウンサーの稲葉 みどり氏(左)と、アメリカから駆けつけた今泉 千絵氏(右)

ステージからの風景

会場一体となって「花は咲く」を合唱

 

 

 

 

 

 1月10日(金)三沢市のきざん三沢において、平成26年日米新年会が実施されました。
 日米新年会は、航空自衛隊三沢基地と三沢市及び米軍三沢基地がそれぞれ親睦を深め、良好な関係の維持と発展を目的に行われているものです。
 新年会は、北部航空音楽隊の日米国歌吹奏で始まり、基地司令、来賓挨拶の後に鏡開きが行われ、時間いっぱいまで歓談が続けられました。
 また会場では、基地茶道部の野点、岡三沢神楽保存会による獅子舞、基地空手部による演武、北部防空管制群有志によるよさこい演舞などが行われ、出席者たちは日本の文化を堪能していました。


基地司令、来賓の方による鏡開き


基地茶道部が振る舞うお茶を堪能する米軍参加者


岡三沢神楽保存会による獅子舞の披露

 

 12月18日(水)三沢基地体育館において、三沢基地餅つき大会が開催され、来賓、三沢基地隊員併せ約200名が参加しました。
  この餅つき大会は、年末の伝統行事である餅つきを実施し、三沢市、米軍及び基地協力団体等に対して、平素からの三沢基地への協力、支援に対し感謝の意を表するとともに、部隊等においても、一年間の苦労を労うことを目的として実施しているものです。
 米軍からの来賓やご家族の方のほとんどは、餅つきが初めての方ばかりで、杵の重たさにとまどいながらも日本の伝統文化を楽しんでいる様子でした。

三沢基地司令
第35戦闘航空団副司令官

 


初めて餅つきを体験する米軍来賓の方々


テレビ局の取材もありました。


つかれた餅は、きなこ餅、あんこ餅、雑煮などに調理され参加者に振る舞われました。

 

 

 9月15日(日)三沢基地航空祭が開催されました。
 当日は朝から雨の降りしきるあいにくの天気となり、2年振りに三沢に帰って来た「ブルーインパルス」も飛行することができませんでしたが、8万人の来場者がありました。2年続きの雨の航空祭となりましたが、多くのご来場ありがとうございました。

良い場所確保!開門と同時にダッシュ

曇り空の中のオ−プニングフライバイ

 

テープカット 航空祭の始まりです。

今年も子供達から大人気のF−2翼上ウォーク

ブルーインパルスパイロットのサイン会には長蛇の列が

雨の中でも花電車は常に満員

荒天でも頼りになるUH−60Jによる捜索救難活動展示

軽装甲機動車の上でハイチーズ!

雨の中の華麗な演技。航空学生のドリル展示

滑走路上でスモークを噴出するブルーインパルス

 みさわ新聞9月号にも航空祭当日のスナップ写真、各種催し物係のコメントを掲載しています。ぜひご覧下さい。
 来年も皆様のお越しをお待ちしております。来年は晴れますように!

 

 7月24日(水)「夏休みちびっ子ヤング大会」が三沢基地で開催されました。この企画は、夏休み期間中の子どもたちに航空自衛隊及び三沢基地への理解を深めてもらうために毎年開催しているもので、今年は148名の方をお迎えしました。

 子どもたちは、まず最初に航空機を見学しました。初めて航空機を間近で見る子どもも多く子どもたちからは歓声が上がっていました。また航空機説明を担当したパイロットと握手をしたり記念撮影をとったりしていました。

 基地体育館では、北部航空音楽隊のミニコンサートが開かれ、子どもたちに人気のアニメソングなどが演奏されました。北部航空音楽隊の演奏に合わせて大きな声で歌ってくれる子どもたちに大きな拍手が送られました。

 ミニコンサートの後は、体育館で各種ゲームをして遊びました。子どもたちは最後まで元気いっぱいに遊んでいました。

 お絵かきコーナーは、女の子に大人気でした。

 ミニ制服を着ての記念撮影コーナー。制服姿の子どもたちはとってもかわいかったです。

 今年もたくさんの方に参加して頂き、ありがとうございました。来年もたくさんの皆様の参加をお待ちしています。

 

 6月2日(日)毎年恒例となっている三沢市のイベント「三沢アメリカンデー」が開催されました。
 三沢基地からは北部航空音楽隊が参加し、アメリカンパレード及び開会式後の演奏を実施しました。また、来賓として三沢基地司令が開会式に参加しました。

パレード演奏を実施する北部航空音楽隊

  アメリカンパレードでは、ドラムメジャー(パレードの指揮官)の島田士長を先頭に、一糸乱れぬ動作と演奏を沿道に集まった大勢の観客に披露しました。

 

開会式における日米両国の国歌斉唱

開会式に参加した三沢基地司令(右から3人目)

市民にボールをプレゼントする来賓の方々

 今年のオープニングセレモニーでは、北部航空音楽隊のファンファーレで来賓の方が市民に向けて一斉に様々なスポーツのボールを投げてプレゼントしました。

 

開会式後の演奏会

 

 また、6月1日(土)には三沢市公会堂で前夜祭が開催され、今年初めての催しとして北部航空音楽隊が演奏会を実施しました。
 約1時間にわたって行われた演奏会は「A列車で行こう」や「私のお気に入り」など、親しみのある曲目が演奏され、来場した観客も手拍子をするなど、会場が一体となって行われました。
 アンコールでは、北部航空音楽隊の林2曹が吉幾三さんの「立佞武多」で自慢ののどを披露すると、観客からは大きな歓声が上がり、盛大な拍手が送られました。

多くの来場者を魅了した北部航空音楽隊

三沢基地のはっぴを着て「立佞武多」を歌う林2曹

 

 

 

5月14日(水)、第3航空団司令部、第6高射群本部などが配置されている新庁舎の落成式が行われ、式典に訪れた三沢市長、三沢市議会議長、三沢基地協力団体の長、米軍三沢基地司令官、北部航空方面隊司令官などの来賓の方々に新庁舎が披露されました。

 

第3航空団司令部、第6高射群本部等の隊員約200名が新しい庁舎で職務に邁進していきます。

 

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5月15日(水)、陸上自衛隊体育学校副校長 岸良 和典1等陸佐の引率の下、ロンドンオリンピック女子レスリング48キロ級で金メダルを獲得した小原 日登美選手(階級:1等陸尉)、ボクシング男子バンダム56キロ級で銅メダルを獲得した清水 聡選手(階級:3等陸尉)、小原1尉のトレーナーである三沢基地出身の太田 睦央1等空曹他体育学校のメンバーが三沢基地を訪れ、講話を行いました。

小原1尉と清水3尉はロンドンオリンピック日本選手団公式服装の赤いジャケット姿で基地を訪れ、基地司令との懇談、基地研修、会食の後に基地体育館において講話が実施されました。

講話には約300名の隊員及び三沢基地OBが参加し、小原1尉と太田1曹のオリンピック出場、そしてメダル獲得に至るまでの様々なエピソードに耳を傾けていました。

また、清水3尉からは隊員がボクシングの実技指導を受け、途中三沢基地ボクシング部の隊員が清水3尉のパンチを受ける場面もあり、会場は大きな歓声に包まれました。

 

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