三沢基地は、平成30年9月9日(日)に「航空祭」を開催しました
 今年の航空祭は、平成30年度9月6日に発生した北海道胆振東部地震にかかる災害派遣等のため、飛行展示中止を含め展示内容を一部変更しました。
 航空祭当日は生憎の雨天となりましたが、約7万5000人の方々にご来場いただきました。
 航空祭の会場では、最新鋭ステルス戦闘機F−35Aの一般公開や、F−2戦闘機のデモスクランブルを行いました。米軍側の展示エリアでは無人偵察機グローバルホークが展示され、輸送機オスプレイの機内公開も行われ、長い行列ができていました。また三沢基地で初となる、防衛大学校儀仗隊のドリル演舞が行われ、一糸乱れぬ演舞に観客の皆様は終始魅了されていました。
 加えて、会場に隣接する格納庫内において、西日本豪雨及び北海道胆振東部地震にかかる炊き出しや給水支援など災害派遣の様子をパネル展示しました。

基地司令による開会宣言

オープニングセレモニーにおけるテープカット

防衛大学校儀仗隊によるドリル展示(三沢基地初公開)

防衛大学校儀仗隊によるドリル展示(三沢基地初公開)

今回が、初となるF−35Aの地上展示

F−2戦闘機によるデモスクランブル

北部航空音楽隊による演奏

F−2戦闘機の翼上で記念撮影

最新鋭花電車(F−35A)

米軍によるオスプレイの地上展示

VADS(Valcan Air Defence System)の前で記念撮影

会場の様子

災害派遣のパネル展示

 

  平成30年8月7日及び8日、三沢基地において、青森県内の中高生と保護者の方を対象に第2回基地見学ツアーを開催しました。
 台風が近づいている中、2日間で、40人以上の人が集まり、航空自衛隊の最新鋭航空機のC−2見学をメインにF−2戦闘機のコックピットに座ったり、戦闘機牽引体験、音楽隊の演奏見学、警備犬の訓練見学など、通常の見学では体験できないイベントの数々に満足されている様子でした。
 今後も、更に多くの方に航空自衛隊及び三沢基地の魅力をお伝えすべく、見学ツアーを企画していく予定です。
次回ツアーの細部については、決まり次第HPにてお知らせいたします。

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C−2輸送機の操縦席に座る小学生(8/7)

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衛生隊のエアーテントの中でAEDの説明を受ける学生達(8/8)

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パイロットヘルメットをかぶり、F−2Aの操縦席に座る学生(8/8)

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基地防空隊の説明を受ける学生達(8/8)

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音楽隊を指揮者体験をする女の子(8/7)

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警備犬の説明を受ける見学参加者

 

  平成30年8月4日(土)「CH−47J体験搭乗」が三沢基地で開催しました。 この企画は三沢ヘリコプター空輸隊の所持する大型輸送ヘリコプター『CH−47J』へ体験搭乗するものであり、一般公募等で申し込んだ約240名の方々が参加されました。

受付の様子

事前説明の様子

いざ、体験搭乗!!

体験搭乗後の記念写真

飛行機をバックに記念写真

 

平成30年8月1日(水) 第2回三沢基地モニター見学をおこないました。

三沢基地の様々な部隊を見学していただくということで、今回は、『気象隊』『会計隊』『修理隊』『三沢病院』にお連れしました。

 気象隊は、部隊の運用に必要な航空気象に関するデータの収集、予報などを行い、気象に関わるそれらの情報を部隊に提供しています。

 当日は、三沢気象隊の概要や三沢基地の気象特性の説明を受けたあと、観測タワーに昇り、観測タワーの観測要領等の説明を受けました。

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気象隊員の説明を受ける体験観測の様子

 

 会計隊は、三沢基地で使用するすべての物品の購入、また、隊員の給与、出張の旅費等の計算、出納に関する業務を行っています。

 会計隊の概要や三沢基地の特性及び出納の説明を受けたあと、模擬入札を行い、入札から契約までの流れを確認しました。 

会計隊での概況説明の様子

 

昼食時には、隊員と同じメニューを食べながら、若手隊員と喫食懇談を行いました。

若手隊員とは、基地の中に住む生活環境や仕事でのやりがいや休日の過ごし方等を終始笑顔で話ていました。

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若手隊員との喫食懇談会ののち隊員との集合写真

 

 修理隊では、エンジン小隊および救命装備分隊を見学しました。

救命装備分隊では、三沢基地で使用している航空機やパイロットの装備品の整備をしています。

パイロットの装備品等の試着やパラシュートの収納要領等の説明をうけました。

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修理隊での装備品の体験試着の様子(左側はマネキン)

 

エンジン小隊では、航空機のエンジンを整備しています。

F−2エンジンの概況説明をうけました。

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F−2エンジンの前で記念撮影

 

三沢病院は、航空幕僚監部直轄の部隊であり、自衛官である医者が常時、勤務しています。

三沢病院では、概況説明と救急車の体験乗車を行いました。

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 今回は、気温30度を超す暑さの中、様々な体験をしていただき、またひとつ、自衛隊へのご理解と自衛官の仕事の多種多様性を学んでいただきました。

 今後も三沢基地の見学をおこない、三沢基地や自衛官に対する貴重な意見をいただいてまいります。

    平成30年7月19日(木)第.3.航空団監理部長 2等空佐 疋田 慎治は、三沢基地隊員を代表して、一般財団法人 三沢市公園緑化公社 「緑の募金」活動委員会 高橋 常幸 委員長へ三沢基地隊員からの募金を手渡した。

 募金は平成13年から続いており、今年で18回目となる。

 懇談では、昨年度の事業として、三沢市立中央保育園と松園保育園へ県産材を使用した積み木の寄贈をはじめ、ゴーヤの種やブルーベリーの苗木無料配布等を行ったとの説明を受けた。

 今後も三沢基地は、『緑の募金』に協力していく予定である。

『緑の募金』を寄付する疋田2佐

昨年度の事業説明をする高橋委員長

 

 30年7月2日、第3航空団司令が、第35戦闘航空団所属F−16の搭乗訓練を行いました。当日は、第35戦闘航空団司令官自らが前席で操縦桿を握り、後席の第3航空団司令と共に、北海道西方空域において第35戦闘航空団の飛行訓練の状況を視察しました。

 30年6月22日、第35戦闘航空団司令官(ジョーブ大佐)が、第3航空団所属F−2Bの搭乗訓練を行いました。当日は、第3飛行隊長の後席で同司令官が搭乗され、三沢東方空域において第3航空団の訓練飛行の状況を視察されました。

 平成30年6月23日、三沢基地において、周辺地域の中高生と保護者の方を対象に第1回基地見学ツアーを開催しました。
 梅雨時期にもかかわらず、初夏のような好天の中、参加者は航空服に着替えてF−2戦闘機のコックピットに座ったり、戦闘機牽引体験、炊き出しの体験喫食、ヘリコプター見学、警備犬の訓練見学など、通常の見学では体験できないイベントの数々に満足されている様子でした。
 今後も、更に多くの方に航空自衛隊及び三沢基地の魅力をお伝えすべく、見学ツアーを企画していく予定です。
 HPにてお知らせいたします。

戦闘機牽引体験の様子

隊員との集合写真(第3基地防空隊)

航空服を着てパイロットと懇談(F−2展示)

コクピットでの記念写真

昼食の様子(献立はカレーと空揚げ(からあげ))

警備犬の訓練の様子

基地見学ツアー参加者との集合写真(犬舎)

見学の様子(三沢ヘリコプター空輸隊)

  今回の基地モニターのテーマは「ミサイル防衛」ということで、航空自衛隊のミサイル防衛の要であるペトリオットなどを見学するため、平成30年6月13日(水)に三沢基地モニター5名を車力分屯基地にお連れしました。

車力分屯基地では、ペトリオットの見学をはじめとし、基地やミサイル防衛などの説明を受けたほか、車力分屯基地特有の装備品などを研修し、勤務する自衛官のメニューを食べる体験喫食を経験した。

ペトリオットの前で記念撮影

モニターコメント

基地内施設の案内など、親切に説明して頂いたので見学しやすかったです。

また、迎撃機?ペトリオット?の運転席に乗れたのはテンション上がりました!嬉しかったです!ちょっと動いているのを見てみたかった気がしますけども。ですが、全体的には満足です(笑い顔)あと、お昼のタンドリーチキンは美味しかったですよ!

説明を終え質疑応答で、国防について質問をする基地モニター

 体験喫食(メニューは前日から仕込んだ、タンドリーチキンとコンソメスープ)

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