平成29年8月5日(土)CH−47J体験搭乗への応募数が、募集人員を上回ったため、7月14日(金)抽選会を行いました。

抽選を行う 今城三沢基地司令

抽選を行った今城三沢基地司令(左)と小村第3航空団副司令(右)

 抽選結果につきましては、返信ハガキにてお知らせいたしますので、ハガキの到着を今しばらくお待ちください。たくさんのご応募ありがとうございました。

 平成29年7月14日(金)第3航空団緊急発進回数 3,000回記念行事を行いました。これは対領空侵犯措置任務といわれ、領空に侵入するおそれのある航空機を発見した場合、緊急発進した戦闘機がその航空機に接近して状況を確認し、領空への侵入を防止する任務です。第3航空団は、昭和34年からこの対領空侵犯措置任務にあたり、本年7月に3,000回の緊急発進回数を達成しました。

 式辞を述べる今城第3航空団司令「対領空侵犯措置任務は、第3航空団が日本の領空を守り、ひいては国民の安全を確保するという任務である。我々の日々の仕事を通じてこの任務を引き続き力を合わせて遂行しよう」と述べた。

訓示をする城殿北部航空方面隊司令官「決して慢心することなく、基本に忠実に任務にあたり、北部航空方面隊、航空自衛隊として誇れる部隊形成に努めてもらいたい」と述べた。

記念撮影の様子

 三沢基地は、6月4日(日)ちびっ子ヤング大会を開催しました。この行事は、基地周辺市町村在住の子供たち及び保護者等を対象として、航空自衛隊の任務に対する理解と三沢基地を身近に感じていただくため、毎年開催しています。今年は、工事のため滑走路が使えず航空機が離発着出来ないことを逆手に取り、日頃立ち入ることができない「タクシーウェイ」を歩いてみよう!というイベントを始めとして、航空機や装備品などの各種展示を行い、青森・岩手・秋田から168名の方々のご参加をいただきました。

タクシーウェイを歩く参加者の方々

タクシーウェイを元気いっぱいに走る子供たち

ご家族で記念撮影

F−2戦闘機の展示は毎年大人気です

CH−47Jの機内展示、普段見ることが出来ない機内に皆さん興味津々です。

短SAM(81式短距離地対空誘導弾発射装置)のスコープをのぞいて「何が見えるかなー」

消防車をバックに親子で耐火衣を試着「はい、チーズ」

救急車は、車内の展示も行いました。

三沢で活躍する「ホッキーガイ」と記念撮影「敬礼!!」

 三沢基地は、4月4日(火)平成29年度三沢基地モニターへの委嘱状交付を行いました。基地モニターとは、三沢基地の周辺にお住まいの方々のご意見及びご要望などをお聞きして、基地諸施策の改善及び向上につなげ、地域に密着した広報の推進を図るために行っているものです。今年度は、10名の方(男性5名 女性5名)に委嘱しました。

委嘱状交付の様子

基地司令との懇談の様子

 

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