平成30年2月25日(日)、第3航空団創隊60周年(三沢基地移駐40周年)記念式典を行いました。本式典には、歴代団司令をはじめ、多くの来賓の方々が参加されました。

 鮫島第3航空団司令による式辞

 式典の様子

 本式典に参加された、来賓の方々との集合写真

 平成30年2月24日(土)、三沢基地において、F−35A配備記念式典を行いました。本式典には、防衛大臣をはじめ、ジョセフ・M・ヤング米国首席公使、三沢市、東北町、六ヶ所村、十和田市などの地元関係者、自衛隊協力団体関係者、日米企業関係者ら約150人の来賓の方が出席し、三沢基地から、約200人の隊員が参加しました。

 小野寺防衛大臣による訓示

 国旗に対し敬礼を行う隊員

 F−35A起動セレモニー

 臨時F−35A飛行隊長中野2佐(左)と握手を交わす小野寺防衛大臣(右)

 1月26日(金)三沢基地は、当基地に配備される最新鋭ステルス機のF−35Aの初度配備を記念し「F−35A 三沢配備初号機出迎え行事」を行いました。本行事には、鮫島第3航空団司令をはじめとし約400名の隊員が参加しました。

 小牧基地を離陸して、無事三沢基地に到着したF−35A

 鮫島第3航空団司令に対し、空輸完了報告をする臨時F−35A飛行隊長

 出迎え行事に参加した隊員全員で集合写真

 12月9日(土) 三沢基地は「三沢基地クリスマスコンサート」を三沢市公会堂で開催しました。このコンサートは、基地周辺にお住まいの方々を招待して昨年から実施しており、今年は2回目の開催となりました。

 コンサートは、昼の部「お子様と一緒に楽しめるクリスマスコンサート」 夜の部「クリスマスナイトコンサート」の2部構成で行い、昼の部は約500名、夜の部はご来賓の方々を初めとして、約1000名のお客様にご来場をいただきました。

昼の部「お子様と一緒に楽しめるクリスマスコンサート」の様子

 音楽隊の隊員は、各パートごとに入場をし、それぞれ思考を凝らした様子でした。

 「ファミリーアニメコレクション」の演奏では、お客様にご持参いただいた楽器などを使って「おとあそび」を行って、会場の皆様に楽しんでいただけようでした。

 アンコールの「そりすべり」では、楽器の説明と併せて、隊長のユーモア溢れるお話に会場は笑いに包まれました。

 演奏に合わせて手拍子をしていただき、会場が一体となりました。

 

夜の部「クリスマスナイトコンサート」の様子

 音楽隊の奏でる演奏に、皆さんは魅了されていた様子でした。

 指揮に合わせて一糸乱れぬ演奏をする音楽隊隊員(上及び下)

 

 

 迫力のある指揮と演奏は、誰をも魅了するものでした。

 12月8日(金) 三沢基地は「平成29年度三沢基地除雪隊編成完結式」を実施しました。この除雪隊は、冬季期間における三沢飛行場での安全な滑走路運営のために編成されるものです。

 飛行場除雪隊長からの編成完結報告(上) 道路除雪隊長からの編成完結報告(下)

 

 飛行場及び道路除雪隊長からの編成完結報告を受け、訓示を述べる鮫島第3航空団司令「本年度は昨年度を上回る降雪が予測されている。また、厳寒の中での厳しい勤務となるが、指揮官の指揮の下、各人が安全の確保に最大限留意して事故の根絶を期し、日頃からの我々の任務に対する基地周辺の方々の御理解と御支援に報いるためにも、本任務に尽力せよ」と述べました。

 8月5日(土)「CH−47J体験搭乗」を開催しました。この企画は、三沢基地に所在する三沢ヘリコプター空輸隊の大型輸送ヘリコプター CH−47J(通称 チヌーク)に体験搭乗をしていただくものです。毎年募集人数を上回る応募があり、今回は120名の定員に対し、約250名のご応募をいただきました。当日は、天候も良く、自分が住む町を上空から眺める事が出来たようです。

さあ、搭乗開始です!!

まもなく離陸です。皆さんワクワクしている様子でした。

「どのあたりをとんでいるのかなぁ」

上空から眺める景色は、普段見ることのできないものでした。

 体験搭乗を終え、皆さん非常に満足されたご様子でした。今年もたくさん方々に参加していただき、ありがとうございました。来年もたくさんの参加をお待ちしております。

 平成29年8月5日(土)CH−47J体験搭乗への応募数が、募集人員を上回ったため、7月14日(金)抽選会を行いました。

抽選を行う 今城三沢基地司令

抽選を行った今城三沢基地司令(左)と小村第3航空団副司令(右)

 抽選結果につきましては、返信ハガキにてお知らせいたしますので、ハガキの到着を今しばらくお待ちください。たくさんのご応募ありがとうございました。

 平成29年7月14日(金)第3航空団緊急発進回数 3,000回記念行事を行いました。これは対領空侵犯措置任務といわれ、領空に侵入するおそれのある航空機を発見した場合、緊急発進した戦闘機がその航空機に接近して状況を確認し、領空への侵入を防止する任務です。第3航空団は、昭和34年からこの対領空侵犯措置任務にあたり、本年7月に3,000回の緊急発進回数を達成しました。

 式辞を述べる今城第3航空団司令「対領空侵犯措置任務は、第3航空団が日本の領空を守り、ひいては国民の安全を確保するという任務である。我々の日々の仕事を通じてこの任務を引き続き力を合わせて遂行しよう」と述べた。

訓示をする城殿北部航空方面隊司令官「決して慢心することなく、基本に忠実に任務にあたり、北部航空方面隊、航空自衛隊として誇れる部隊形成に努めてもらいたい」と述べた。

記念撮影の様子

 三沢基地は、6月4日(日)ちびっ子ヤング大会を開催しました。この行事は、基地周辺市町村在住の子供たち及び保護者等を対象として、航空自衛隊の任務に対する理解と三沢基地を身近に感じていただくため、毎年開催しています。今年は、工事のため滑走路が使えず航空機が離発着出来ないことを逆手に取り、日頃立ち入ることができない「タクシーウェイ」を歩いてみよう!というイベントを始めとして、航空機や装備品などの各種展示を行い、青森・岩手・秋田から168名の方々のご参加をいただきました。

タクシーウェイを歩く参加者の方々

タクシーウェイを元気いっぱいに走る子供たち

ご家族で記念撮影

F−2戦闘機の展示は毎年大人気です

CH−47Jの機内展示、普段見ることが出来ない機内に皆さん興味津々です。

短SAM(81式短距離地対空誘導弾発射装置)のスコープをのぞいて「何が見えるかなー」

消防車をバックに親子で耐火衣を試着「はい、チーズ」

救急車は、車内の展示も行いました。

三沢で活躍する「ホッキーガイ」と記念撮影「敬礼!!」

 三沢基地は、4月4日(火)平成29年度三沢基地モニターへの委嘱状交付を行いました。基地モニターとは、三沢基地の周辺にお住まいの方々のご意見及びご要望などをお聞きして、基地諸施策の改善及び向上につなげ、地域に密着した広報の推進を図るために行っているものです。今年度は、10名の方(男性5名 女性5名)に委嘱しました。

委嘱状交付の様子

基地司令との懇談の様子

 

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