三沢基地は、平成29年9月10日(日)に『航空祭』を開催しました。当日、航空祭、開催直前は、あいにくの雨空だったものの、午後からは、青空が広がる快晴となり、約9万人の方々に御来場いただきました。航空祭では、三沢基地所属のF-2戦闘機をはじめ、E-2C早期警戒機、T-4練習機、第2航空団(千歳基地)所属のF-15戦闘機、秋田救難隊(秋田分屯基地)所属の及びUH-60J救難ヘリコプター、第4航空団(松島基地)所属のT-4ブルーインパルス、米空軍三沢基地所属のF-16が飛行展示を行いました。悪天候による飛行キャンセルが危ぶまれたもの、ブルーインパルスが、三沢の空を、飛ぶことが出来ました。青いキャンバスに描かれるスモークや息の合ったフォーメーションとダイナミックなアクロバット飛行が、会場全体を魅了しました。地上展示では、航空自衛隊が保有する各種航空機が展示されたほか、陸上自衛隊、海上自衛隊、米軍等合わせて29機種40機を展示しました。また、航空機以外にもパイロットが装着するヘルメット等の救命装具や航空機に搭載する弾薬の展示、第6高射群第21高射隊(車力)からは、ペトリオットシステム(PAC-3)の展示等、様々な装備品展示を行いました。

▲航空祭の開催を宣言する三沢基地司令 鮫島 建一 空将補

▲オープニングセレモニーでは、三沢市長を始め、国会議員など、ご来賓の方々がテープカットを行いました。

▲ゲート開放後、多数の方が来場されました。

▲20mm対空機関砲(VADS−T(改))による対空射撃(空砲)

▲CH−47J大型輸送ヘリコプターの地上展示

▲パイロットスーツを着て「ハイチーズ」

▲B-1B(戦略爆撃機)の下では、大勢の人で賑わっています。

▲三沢基地では、初となるF-35Bの地上展示

▲F−15戦闘機による機動飛行展示

▲りんご娘と北部航空音楽隊のコラボレーション

▲F-16戦闘機パイロットと記念写真

▲ブルーインパルス列車発進に、大喜びの様子

▲会場は、約9万人の来場者で埋め尽くされました!

▲T−4ブル−インパルスショー

▲T−4ブル−インパルスショー(バーティカルキューピッド)

▲T−4ブル−インパルスショー(スタークロス)

▲UH−60J救難ヘリコプターによる捜索救難展示

▲F-2戦闘機スタンバイ

▲翼上を歩く子供たち

▲翼上の上で「敬礼」

今年も多くの方々にお越し頂き、誠にありがとうございました。私どもは引き続き任務、訓練等に取り組み、これからも多くの方々に三沢基地への関心を持っていただき、ご理解を深めていただけるよう頑張って参ります。

来年も隊員一同、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

航空祭当日のお忘れ物をお預かりしています。お心当たりの方は、航空自衛隊三沢基地までお問い合わせください。


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