基地紹介

三沢基地のあらまし

 三沢基地は、航空自衛隊唯一の日米共同使用航空作戦基地です。
 現在基地には、航空自衛隊に属する15個部隊が所在しており、航空機は、自衛隊のF−2戦闘機、米空軍のF−16戦闘機等が常駐しております。
 また当基地は、地理的・能力的にも北部防衛の要石であり、日米共同の実を最高度に発揮し得る基地です。

基地の総面積: 約1,600万u(坪数485万坪)
滑走路: 約3,000m
航空機の種類
「航空自衛隊」
戦闘機   F−2
中等練習機   T−4
早期警戒機   E−2C
輸送ヘリ   CH−47J
「米空軍」
戦闘機   F−16
「米海軍」    
輸送機   C−12

三沢基地の歩み

 三沢基地は、昭和13年に旧日本海軍が飛行場の建設に着手し、昭和17年三沢海軍航空隊の飛行場として開設、後に第524海軍航空隊(艦上爆撃・艦上攻撃航空隊)及び海軍練習航空隊が配備されたのが三沢基地の始まりです。
 戦後、昭和20年米陸軍航空隊の施設部隊が移駐し、米陸軍航空隊のための飛行場として、建設工事が行われました。
 昭和33年北部航空方面隊司令部が発足し、基地の共同使用を開始しました。
 さらに、昭和36年に北部航空施設隊が配備、同年7月北部航空警戒管制団が配備され米軍から航空警戒管制権を引き継ぎ、現在に至っております。

昭和   17年   旧日本海軍飛行場として開設
  20年   米陸軍航空隊施設部隊
  21年   米戦闘航空部隊
  33年   北部航空方面隊司令部
  36年   北部航空施設隊
      北部航空警戒管制団
  46年   第81航空隊
  51年   北部航空音楽隊
  53年   第3航空団
  54年   第6高射群
  60年   米空軍第432戦術戦闘航空団
  61年   警戒航空隊
平成   元年   三沢ヘリコプター空輸隊
      三沢病院
  6年   米空軍第35戦闘航空団
  13年   第3飛行隊機種更新(F−2へ)
  21年   第8飛行隊機種更新(F−2へ)

 

 









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