部隊紹介 │ 組織図 │ トピックス

部隊紹介

管制業務

  • 飛行場管制業務/ターミナルレーダー管制業務/進入管制業務/着陸誘導管制業務の実施

三沢管制隊管制の特質

  • 米空軍が管理している三沢飛行場の管制業務を航空自衛隊が実施
  • 航空自衛隊、米空軍、米海軍が同居する飛行場で民航も乗り入れ
  • 多種多様な航空機を1本の滑走路で運用
  • 海上自衛隊八戸、大湊飛行場に離発着する航空機の進入管制業務

機器の保守・整備業務

  • ASRアンテナ/PARアンテナ/対空送信所内部/管制用コンピューター室/発動発電機/無停電電源装置

沿革


昭和 32年 10月   三沢管制分遣隊新編
34年  6月   三沢管制隊に改編
46年  7月   米空軍から管制業務移管
49年  5月   GCA運用開始
    10月   ラプコン運用、 ターミナル・レーダー管制業務開始
50年  5月   東亜国内航空(現JAL)による三沢−東京、三沢−千歳敏運行開始
52年  9月   空自F1配備開始
59年  3月   現管制塔運用開始
60年  7月   米空軍F16三沢配備開始
平成 5年  3月   無事故管制100万回達成
6年  4月   ASDE(空港面探知レーダー)運用開始
12年 10月   空自F2配備開始 
18年  2月   現ラプコン運用開始
19年 10月   創隊50周年
    10月   無事故管制180万回達成


(C)Copyright 2008 MISAWA AIR BASE / Japan Air Self Defence Force / All rights reserved.