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| 当基地では、自衛隊に対する理解と認識を深めてもらうため9月11日から13日までの3日間、鳥取環境大学3年生2名の体験入隊を受け入れました。 | |
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![]() 副司令に入隊申告を行う学生2名 |
期待と不安を胸に基地へ到着した2名はまず、指導教官の紹介、隊内生活の説明を受けました。続いて隊員と同じ作業服に身を包み、緊張した面持ちながらもしっかりと菅野副司令に入隊申告を行い、3日間にわたる訓練が開始されました。 |
| 初日は基地の概要説明を受けた後、シミュレーター体験、航空機や格納庫、管制塔の見学など、多岐にわたるスケジュールをこなし、入浴、営内隊員との懇談、点呼から就寝に至るまでの内務班生活を体験しました。 | ![]() 管制塔見学 |
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| 翌朝6時の起床とともに始まった2日目、点呼、朝食、身辺整理等を済ませた後、警備小隊を訪れ、正門立哨要領や警備器材・警備犬の取扱いなどを研修しました。続いて、武道場において護身術などの近接戦闘術を学びました。 | |
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![]() 警備犬をブラッシングする学生 |
![]() 近接戦闘訓練 |
![]() C−1への燃料補給を体験 |
午後からは403飛行隊整備小隊においてC−1やYS−11の概要説明を受けた後、実際にC−1への燃料補給を体験するほか、航空機を牽引するタグに乗車するなど、ちょっとした整備員気分を満喫。夕食を済ませた後は、飛行場勤務隊を訪れ、飛行場地区の誘導灯などの点検要領等を研修しました。 |
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| 最終日、全ての日程を終えた2人は、「職種に関係なく自分の仕事に責任を持ち、ミスがないよう細かいところまで見逃さない姿勢が印象的でした。体験入隊を通じて学んだことを生かし、自分に厳しい立派な社会人を目標に頑張っていこうと思います。」と所感を綴り、山本基地司令に終了申告を行った後、隊員らの見送りを背に離隊しました。 | |
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| 山本司令から体験入隊証明書が2人に手渡されました | |
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