第3輸送航空隊マーク

マークの由来

ユニコーンは、古くギリシャ神話に記されたおり、その角には邪悪なものを打ち払う力があり、目には知性があり、足は一夜にして千里を走ると言われ、知恵を持って職務に専念し、迅速に職務を遂行する第3輸送航空隊に適したマークです。


   
第3輸送航空隊は、国内では、北は北海道から南は沖縄、硫黄島までの日本全国の基地へ隊員や物資の輸送を、国外へは、韓国音楽祭参加等の防衛交流の支援輸送を行うほか、輸送機、救難機等の操縦士、航空士(航法士、空中輸送員、機上整備員、機上無線員)及び輸送機等の地上整備員に対する教育を行っています。

また、航空機の整備、基地の施設維持、管理、通信、消防、輸送、警備、会計、厚生、給食などの業務を行っています。
   



 【 第3輸送航空隊の組織図 】







C−1

YS−11

T−400

乗 員

5名

乗 員

5名

乗 員

2名

全 長

29.0m

全 長

26.3m

全 長

14.8m

全 幅

30.6m

全 幅

32.0m

全 幅

13.3m

全 高

9.99m

全 高

8.99m

全 高

4.2m

エンジン

JT8D−9
6,600Kg×2

エンジン

ダートMK542-10
3060SHP×2

エンジン

JT15D−5F
1,315Kg×2

全備重量

39,000Kg

全備重量

24,500Kg

全備重量

7,300Kg

搭載重量

8,000Kg
(最大)

搭載重量

5,400Kg
(最大)

最大速度

870Km/h

最大速度

800Km/h

最大速度

552Km/h

航続距離

3,000Km

航続距離

1460Km
(最大8,000Kg搭載時)

航続距離

2,300Km