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妖怪に会えるまち境港市では7月27日、「第63回みなと祭」が盛大に開催され、当基地から踊りパレードや音楽演奏会などに参加し、市民とともに祭りを楽しみました。


雷と曇天模様の中、大漁祈願祭で幕が開けたみなと祭は、妖怪パワーも手伝ってか天候が徐々に回復!


午前11時、商店街から審査会場の特設ステージまでを舞台とした踊りパレードでは、園児から老人会まで多彩な踊りが披露される中、美保通信所10名の隊員を含む多数の担ぎ手によるみこしがにぎやかにパレードしたほか、検査隊・木村曹長以下4名の隊員を含む境港荒神神楽太鼓保存会のメンバーが勇壮な太鼓演奏を披露しました。


大漁と海の安全を祈願し、荒神神楽太鼓を披露した保存会のメンバー

通信所の隊員を含むメンバーでみこしをかつぎました
中でも、整備補給群司令以下58名が息のあった「鬼太郎音頭」で練り歩き、渉外室長以下4名が基地保有のC―1型輸送機、YS―11型輸送機、T―400型練習機の各記念塗装機等に扮し、コミカルなパフォーマンスでパレードを盛り上げるとともに、沿道で声援を送る観客の方々に美保基地オリジナルうちわを配るなどして注目を集めました。また、審査会場の特設ステージ上では、躍動感にあふれた踊りを審査員及び観客に披露しました。

その結果、審査員として参加していた野口司令から労いの言葉が贈られるとともに、中村境港市長をはじめとする各審査員の満場一致で美保基地はグランプリを受賞しました。
隊員らは鬼太郎音頭で練り歩き、記念塗装機に扮した隊員は縦横無尽に飛び回りました!

審査員として参加した野口基地司令(写真右)

特設ステージでは躍動感あふれた踊りを披露!
このほか、美保基地軽音楽部「遊空」による演奏会が午後7時半頃、特設ステージで行われ、大勢の聴衆に見守られながら、HYのサマーなど計4曲を熱唱しました。

そして、熱気に包まれたみなと祭のクライマックスには、約2000発の花火が打ち上げられました。

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