BACK


C―1及びYS―11の体験搭乗が9月26日、当基地及び同周辺空域で行われ、一般公募者や招待者ら約640人が約15分間の空の旅を満喫しました。

米子市上空を飛行するYS−11型輸送機


手荷物・身体検査を済ませ

搭乗受付を済ませ

いよいよ出発!

時折晴れ間の広がる穏やかな天候となったこの日、C―1及びYS―11をそれぞれ2機使用し、計20回の運航を実施しました。

上空から見下ろす弓ヶ浜半島や市街地など、親子連れや航空ファンらは移りゆく風景をカメラに収めるなど楽しんでいました。

また、コックピットの見学等もあり、搭乗者は目の前で操縦するパイロットや操縦席から臨む大パノラマに興奮した面持ちで、つかの間の空の旅を満喫しておられました。


弓ヶ浜半島を一望

C−1の乗り心地はいかがでしたか?

搭乗お疲れさまでした!

搭乗した人たちの中には、「念願のC―1に搭乗でき、興奮しました。」、「旅客機とは違うYSに乗れて感激しています。」等々との感想をいただき、午後3時半頃、エンジンカットとともに体験搭乗は終了しました。

BACK