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スナップ写真集更新履歴
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最終更新日20.6.9
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あいにくの曇天模様に見舞われた5月25日、山陰地方最大の航空ショー「美保基地航空祭」が基地を一般開放して盛大に開催され、県内外から約61,000人の家族連れや航空ファンらでにぎわいを見せました。

今年は、美保基地開庁50周年を記念し、さまざまなイベントが盛り込まれる中、C―1やT―400の編隊飛行、空挺降下のほか、F―4EJやF―15等の展示飛行、ブルーインパルスのアクロバット飛行は中止となりました。

テープカットで航空祭が幕開け
オープニングセレモニーが午前9時、エプロン地区観覧席で行われ、野口基地司令をはじめ、1日基地司令の吉田絢子氏(防衛モニター)、安部境港副市長、野坂米子市長、枝村美保基地協力会副会長、児嶋鳥取県婦人防衛協力会会長、渡部天馬美保基地協力会会長、吉岡新生つばさ会美保支部長、甲元美保航友会会長によるテープカットと50周年記念塗装機のC―1、YS―11、T―400の地上滑走で航空祭の幕が開けました。

オープニングセレモニーではC―1、YS―11、T―400の各記念塗装機が地上滑走
エプロン地区では、航空学生による凛々しいファンシードリルや高尾山レッドクラブによる自転車を使用したアトラクション、SL日本海、消防小隊による防火衣装着体験・煙体験、7移警隊の装備品展示など、親子連れでにぎわいました。

このほか、美保基地の歴史や訓練等を写真等で綴ったパネル展示やエンジン展示、T―400の降着装置の作動を間近で見るギア・リトラクションなども人気を集めました。

斉一なファンシードリル演技

華麗な技を繰り広げた高尾山RED・CLAB

鬼太郎バージョンのSL日本海には長蛇の列が…

防火衣装着体験

7移警隊の装備品展示

C−1のエンジン展示

救命装備品装着体験
さらに、美保基地オリジナルグッズがもらえるスタンプラリーでは大勢の方がチャレンジされ、ゴールの広報館では、その相乗効果も加わり約4,000名の見学者で埋め尽くされました。

また、多目的広場では野点が営まれ、琴や尺八の音をバックに招待者らはのどかな一服を楽しまれました。

スタンプラリーではオリジナルグッズをゲットできたかな?

広報館には約4,000人が訪れました

のどかな一服を楽しむ野点
回復の兆しを見せ始めた正午、UH―60Jによる救難展示に続き、美保基地では初となるエアロックのサニー横山氏(松江市美保関出身)によるダイナミックなアクロバット飛行が披露され、観客席からは感嘆の拍手とシャッター音が鳴り響きました。

そして、待ちに待ったブルーインパルスの曲技飛行では、心配された雲がまたしても低く立ちこめ、天候調査のためのブルー1機が上空を旋回、固唾を呑んで待ち望んだ結果、視程不良のため中止となりました。しかし、ブルーの人気は地上でも同じ! ウォークダウン後は、サインを求めて長蛇の列となり、航空祭終了まで楽しまれました。

エアロック・サニー横山氏による華麗なアクロバット飛行

UH−60Jによる救難展示

ウォークダウンを披露するブルーパイロット

ブルーは地上でも大人気! サインには長蛇の列も

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