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能美市防災フェスタ

 防災に関する情報や体験を、見て触れて楽しみながら接することができる「防災フェスタ」が能美市で7月2日(日)に初めて開催されました。会場となる能美市防災センターが開設されて1周年であり、当日は、大地震体験のほか、放水体験、キッズレンジャー体験など参加しながら防災について学ぶ内容のほか、災害救助犬や消防レスキューの訓練の様子や災害時特殊車両等の見学が行われ、さまざまな災害への備えや意識を学びながら、美味しく楽しい防災フェスタが行われました。

 自衛隊小松基地からは、水タンク車、炊事車を展示し、炊事車を使用してカレーを作ったほか、子供向けの飛行服試着を行いました。

 広報活動状況

航空自衛隊小松基地の展示などの様子

@31/2t水タンク車(5000L)

 容量5000Lのタンク及びポンプを装備し、飲料水の運搬及びポンプ車として使用することができる。

A炊事車 

 野外において炊事及び喫食をするための装備です。荷台部分に設置されたコンテナ内部には、炊事器、調理器、水槽、調理台、貯蔵庫などが搭載され、炊飯、麺類、汁物、煮物、揚げ物、炒め物などの調理ができ、主食・副食を同時に最大200食分の調理が可能となっている。また、床下に20人分の折り畳み椅子が収納されており、車両側面の収納式簡易テーブルを使用することによって炊飯・調理と喫食が一度にまかなえる。コンテナ左右の側面板は、跳ね上げて屋根になる構造である。

 

B現地で炊飯したカレーを配っている風景

Cパイロットスーツ試着コーナーの様子