
日本海側唯一の戦闘航空団として、我が国の防衛にあたるため、連日訓練に励んでいます。また対領空侵犯措置の任務を与えられ、主に日本海における国籍不明機の警戒にあたっています。
航空自衛隊のホームページ(ムービーギャラリー)に小松基地が紹介されました。閲覧はここをクリック(THE AIR BASE2)

官民供用の小松飛行場において、飛行場除雪は冬期の重要な任務であり、24時間態勢で北陸の空の玄関を守っています。
その他の季節においては、土木支援作業を行い、また有事においては、滑走路等の被害復旧を主な任務としています。

U−125A捜索機、UH−60J救難ヘリコプターを保有し、航空機搭乗員の救出を主任務とし、24時間待機に就いています。
また、要請に応じ、山岳救難や海難などの捜索、救助、さらに離島など遠隔地からの急患空輸等の災害派遣を実施しています。

戦闘機、民間機等多種多様な航空機が離発着する小松飛行場及び同周辺管轄空域における航空機の安全運航を確保するため、 管制塔やレーダー管制施設において、空の交通整理を行うとともに、装備品の保守整備を行っています。

航空気象を主とし、気象予報、気象観測、気象観測器材の整備及び気象情報提供を24時間態勢で行っています。
また、台風、大雨、雷、雪及び強風等の予報も併せて行い、航空機が安全に飛行できるよう努めています。

石川、富山、福井の北陸3県を担当地域として、航空自衛隊の隊員の関わる犯罪の捜査並びに小松基地等を訪れる要人の警護等を主な任務としています。