空上げ

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空自空上げとは

 部隊をイメージさせる定番食!海自の「海軍カレー」は言うまでもなく有名ですよね。陸自も最近は「ミリ飯」の名前で戦闘糧食が人気になってきました。
  


 航空自衛隊は?

 海自、陸自には遅ればせながら、航空自衛隊でも定番メニューを売りに出しています。 「空自全体で上を目指す」をテーマに航空自衛隊隊員食堂の人気メニューである鶏のからあげを「空自空上げ(くうじからあげ)」と呼び、一般への普及を目指しています。


小松基地空上げ


石川県はきれいな水が豊富で、その水を活かした美味しいお酒から造られた酒粕を使用した空上げです。 塩麹と酒粕の発酵食品の効果で、もも肉でもむね肉でも柔らかくジューシーに仕上がっています。

「小松基地空自空上げ」の作り方!

材料(4人分)
- 材料 - - 分量 -
若鶏むね肉orもも肉 130g×4枚
塩麹 40g
酒粕 55g
米粉 160g
サラダ油 適量

 ‐ 調理手順 ‐ 



 鶏肉に塩麹を絡める



 ボールに酒粕を入れ、とろみがつく程度に水を混ぜいれる。とろみがついた酒粕の中に鶏肉を入れ、鶏肉が隠れるようにからめ、漬け込む。



 鶏肉をボールから取り出し、鶏肉のまわりに付いた酒粕を軽く取り除く。酒粕が鶏肉のまわりに多く付いていると揚げた時に酒粕が焦げ付きます。



 米粉を鶏肉全体にまんべんなくまぶす。



 中温(約160℃)の油で、肉の中心まで火が通るように5分程度じっくり揚げる。まだ、少し上げ色が足りないうちに取り出し、2~3分置く。
 油を高温(約180℃)に上げ、その油に肉を戻し入れて表面がカリッとするまで約2分程度揚げる。



 表面はカリッと、中はふんわり柔らかく、ふわっと酒粕の香りが食欲をそそる「空上げ」の完成です。




調理担当者コメント

鶏肉にしっかりと酒粕が絡むように漬け込んで、米粉は少し多めにまんべんなくつけます。温度の違う油で2度揚げすることにより、旨味を逃がさず調理するのがポイントです。




業務隊長コメント

小松基地は日本海側唯一の戦闘航空団で、主に日本海の空の警戒にあたっています。 空上げは、小松基地でしか味わえない!ということにこだわり、隊員の自慢の献立になるよう心を込めて作っています。 ほんのりと酒粕の香りが口の中で広がり、肉が柔らかく、体の事を考えているとても美味しい空上げです。

毎月月末の金曜日は「空上げの日」!

 小松基地では月末の金曜日に「空上げの日」と定めて、昼食に空上げを配食しています。それに合わせまして、「空上げ喫食会」を開催します。


  空上げ喫食会の詳細は上記バナーをクリックしてください


空上げ喫食会

 毎回、多数の方々にお越しいただきありがとうございます。
  



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