小牧基地開庁50周年記念演奏会開催
平成21年10月24日

小牧市市民会館ホールにおいて、小牧基地開庁50周年記念演奏会が行われました。
当日は、招待者、地域住民、約850名が来場し、中部航空音楽隊の演奏に盛大に盛り上がり楽しみました。
エアポートウォーク名古屋でのイベント参加
平成21年10月12日

小牧基地所属のパイロットによるトークショーやクイズ大会を開催!!
イベント終了後には子供たちとの記念撮影会も行われました。
小牧基地開庁50周年記念航空祭開催
平成21年10月10日

10月10日(土)、小牧基地開庁50周年記念航空祭を行いました。
今年も天候に恵まれて、航空ファンが早朝から集まり、9時予定であった開門時間を45分繰り上げ、県内外から沢山の家族連れなど約3万人の来場者で賑わいました。
C-130H、U-125A、U-60Jによる飛行展示で始まり、CH-47Jの空中消火展示、F-15J、T-4、T-7による機動飛行等が行われ、観客から大きな拍手が沸きました。
地上では他基地所属陸海空自の航空機等も展示され、ブルーインパルスが他基地に向け帰投する際には家族連れ等から大きな歓声と、拍手が沸き起こりました。また今年は、KC-767空中給油・輸送機の初の内部公開が行われ、見学者は翼の広さと高さに驚いていました。
秋晴れのもと子供達に、夢と感動を与えた開庁50周年記念航空祭は無事終了しました。
国外運航訓練出発
平成21年7月28日
平成21年7月27日
この訓練はアジア及び大洋州方面への運航を実施し、国際緊急援助活動等の任務
遂行の資を得るとともに、併せて在外公館等との意見交換を実施し、今後の国外任務
の円滑な実施を図ることを目的とした訓練です。KC−767は初めての、C−130Hは
平成14年以来の国外運航訓練になります。
2009年小牧基地納涼祭
平成21年7月23日
基地周辺住民及び隊員家族との親交を図ることを目的とし納涼祭を行いました。
名古屋経済大学のバトントワリングやエイサー、南外山婦人会太鼓部と基地太鼓部
による演奏、味美のフラダンス同好会とフラダンスクラブマカマカによるダンス、婦人
会等による盆踊り披露、基地准曹会による抽選会等が催されました。招待者及び基
地周辺の方々約3500名の参加で賑わいました。
C−130H親子体験搭乗における日食観察
平成21年7月22日
C−130H親子体験搭乗に兼ねて、石川県上空約6000mにおいて
機内から、日食の観察を行いました。あいにく雲の多い日でしたが、
航空機から日食はどのようにみえたのでしょうか。
航空機救難消防訓練
平成21年6月10日
6月10日早朝、基地消防訓練場において、航空機の火災を想定した
消防訓練を行いました。今回は基地周辺区長等、近隣の消防職員にも
見学していただきました。勢いよく燃え上がる炎と黒煙の中、消防隊員と
消防車が放水による消火活動を行い数分で鎮火させました。
小牧基地開庁50周年記念大綱引き大会
平成21年5月30日
5月30日、 基地体育館において、基地隊員約1500名による基地開庁
50周年記念大綱引大会が春日井市綱引連盟の協力のもと行われました。
開会式では、基地司令から「周辺住民の方々の基地に対するご理解、ご
協力があり、本大会も開催できる。これからも地域との共存共栄を目指して
いきたい。」との感謝の挨拶がありました。
チーム数は各部隊で編成された28チーム。どのチームも部隊の名誉をかけ、
力の限り綱を引き合いました。力の拮抗した熱戦もあり、体育館は隊員の歓声
でつつまれました。優勝は第401飛行隊チームでした。
派遣海賊対処航空隊要員出国
平成21年5月18日
5月18日、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のための海自P-3C派遣
に伴う現地基盤整備のため、装備品等を空輸する隊員の見送りが行われ、
ソマリア隣国のジブチに向けてC-130Hが出発しました。
小牧基地開庁50周年観桜会
平成21年4月2日
今年の基地観桜会は、桜の開花期間より遅くなる予想で当初は散り桜となるこ
とがやや心配されましたが、気温不順のお陰かタイミングよく結果的に美しい花
を咲かせ、観桜会にふさわしき日となりました。
今回の観桜会は、基地開庁50周年ということもあり、基地に多くの方々を招き
入れ、大盛況のうちに終わることが出来ました。隊員による太鼓演奏では、日頃
の練習の成果が発揮され寒空を吹き飛ばすほどの華麗な演奏を披露してくれま
した。祝賀会場における基地司令の挨拶では、「桜が来年も美しく咲くことを私た
ちに約束してくれるように、私も基地所在隊員とともに役割を果たしたい」と抱負を
述べられました。
第1輸送航空隊編成完結行事
平成21年3月26日
3月26日、KC−767空中給油・輸送機実用試験隊は、約1年にわたる実用試験
を終了し、第1輸送航空隊の組織下に新たに「第404飛行隊」として新設されました。
これにより、C−130H輸送機を運用する第401飛行隊と合わせ、2つの飛行隊とな
り、この両飛行隊をまとめる「飛行群」も編成され、第1輸送航空隊の改編行事は無事
終了しました。
第1輸送航空隊司令兼小牧基地司令着任式
平成21年3月24日
3月24日付をもって、谷井空将補が第1輸送航空隊司令兼小牧基地司令として
着任されました。着任の辞においては隊員に対し、「プロとしての高い技能」、「確
実に任務を実施する安全意識」「謙虚さをもった協調心」を挙げ、小牧基地はこれ
まで国際協力活動や災害派遣等の任務を通じ、内外から高い評価を受けている。
今後も自衛官として、ひたむきに任務に邁進するよう要望されました。
イラク撤収業務隊帰国行事
平成21年2月15日
イラク復興支援活動終了後、クウェートで撤収作業を行っていた撤収業務隊
130名が帰国し、小牧基地において防衛大臣政務官参加のもと、帰国行事
が行われました。これで約5年にわたったイラク派遣は完全に終結しました。
新成人激励行事
平成21年1月14日
1月14日、新成人激励行事が催されました。
新成人に対し、基地司令を始め来賓の方々から激励を込めた祝辞や人生の
アドバイスが送られました。新成人代表者は、成人となり決意を新たにしてい
きたいと謝辞を延べ、盛況のうちに祝賀会は終了しました。
イラク派遣隊隊旗返還式
平成20年12月24日

織田支援集団司令官から浜田防衛相へ隊旗返還
12月24日、4年9ヶ月に及んだイラク復興支援活動を終えた隊旗返還式
が小牧基地で行われました。式典には麻生太郎内閣総理大臣も出席され、
「イラク復興支援で得た内外からの高い評価は、隊員が使命感をもって厳
しい環境の中で全力を尽くした成果だ。」と述べられました。派遣隊員が整列
する中、北村派遣隊司令から織田支援集団司令官に隊旗が手渡され、織田
支援集団司令官から浜田防衛大臣に返還されました。
第16期(最終)イラク派遣隊帰国行事
平成20年12月23日

12月23日、イラク復興支援活動を終えた第16期後段イラク復興支援
派遣輸送航空隊約140名が政府専用機で帰国し、小牧基地において
基地所在隊員や家族らによる派遣隊員の出迎え行事が行われました。
基地もちつき行事
平成20年12月16日

12月16日、1年の締めくくりとして、小牧基地においてもちつきを行いました。
この行事は毎年実施しているもので、若年隊員を中心に餅つきを披露し、基地
隊員の士気の高揚と融和団結を目的として実施しているものです。基地に対す
る理解を深めて頂くため、今回は、基地周辺区長等も招き参加頂きました。
イラク撤収業務隊出国行事
平成20年12月5日
イラク復興支援活動が年内に終了することが決まったことを受け、12月5日(金)、
小牧基地において、新たに撤収業務隊(70名)が編成され、出国行事が実施されました。
撤収業務隊の編成完結式においては、航空支援集団司令官から、岸防衛大臣政務官
に編成完結報告が行われ、撤収業務隊へ隊旗が手渡されました。その後、派遣隊員の
見送りが行われ、クウェートに向け順次、小牧基地を出発しました。
撤収業務隊は年度内に撤収業務を終了させ帰隊する予定です。
小牧管制隊無事故管制20万回達成記念行事
平成20年10月30日
10月30日(木)、小牧管制隊は平成17年2月17の管制業務移管以来の管制機数が
20万回を達成し、ランプ地区にて記念行事を行いました。
20万回の達成機はジェイエアー保有のCRJ200型機であり、機長及び管制官らに
花束が贈られました。管制隊長は、「あくまで通過点の一つであり、今後も管制隊員一同
飛行安全確保を第1として勤務し、飛行場を管理する愛知県や関係する機関及び航空会社
と連携し、更なる空港の発展に寄与していきたい」と述べられました。
小牧基地航空祭
平成20年10月4日
10月4日(土)、小牧基地航空祭を行いました。
今年は晴天に恵まれ過去最高の約30,000人の来場者で賑わいました。
各機種の展示飛行、地上展示及び各種装備品が展示されたほか、各種イベントが行われ、なかでも今年、小牧基地に配備されたKC−767空中給油・輸送機の一般公開は初めてで、迫力あるその大きさで他の展示機を圧倒しました。C−130Hによる戦術飛行、UH−60J、U−125Aによる救難展示、岐阜基地からのT−7、T−4及びC−1による異機種編隊飛行等が次々と行われると、来場者の歓声が各所から上がっていました。また今回企画された航空学生によるファンシードリル演技、1日基地司令を務めたタレント林 沙織さんの会場巡回、歌を披露したSAORIさんのステージの人気もありました。
このほか今回の航空祭では、映画PR等の協力も行われ、大盛況に終わりました。
第15期イラク派遣隊帰国行事
平成20年8月24日
今年4月14日から派遣さていた第15期イラク復興支援 派遣輸送航空隊員200名の帰国
に伴う各種行事が、防衛大臣、 駐日イラク・クウェート大使、招待者、隊員及び隊員家族を含
め約640名により小牧基地において実施されました。 今回は、雨天での行事となりましたが、
帰国隊員らは皆、国の代表として任務を完遂した自信に満ちた晴々しい表情で、 防衛大臣より
労いの言葉を受けました。
2008年基地納涼祭
平成20年7月24日
基地周辺住民及び隊員家族との親交を図ることを目的とし納涼祭を行いました。
名古屋経済大学のバトントワリング、基地太鼓部による演奏、歌手のカミタミカさん
による歌披露、婦人会等による盆踊り披露、基地准曹会による抽選会等が催され、
招待者及び基地周辺の方々約3000名の参加で賑わいました。
第1輸送航空隊30周年記念行事
平成20年5月31日

第1輸送航空隊は、創設30周年を迎え、これに伴い招待者ご臨席のもと、
各種記念行事を行いました。また記念行事前日には南西航空音楽隊による
演奏会が行われ、隊員家族、地域の中高校生の吹奏楽部に披露しました。
空中給油・輸送機KC−767初飛行
平成20年4月30日

空中給油・輸送機KC−767が実用試験開始後の初飛行を行い、
訓練空域において基本的性能等の確認を実施しました。

