航空機動衛生隊とは
航空機動衛生隊は、2006年10月1日に新編された、航空自衛隊初の部隊です。
航空自衛隊の航空機を利用した重症救急患者に対する機上医療、機上医療に必要な調査研究及び救急に関する識能等の部隊に対する普及教育を行います。
現場近傍地域では十分な医療を受けられない重篤な傷病者を航空自衛隊の航空機を使用して搬送し、より高度な医療を受けてもらうことにより救命率の向上を図ることを目的としています。
高度な機内医療を目指して

機動衛生ユニットという専用のコンテナを搭載、ユニット内には医療器材を装備し、患者の継続的な医療監視を行い病態の急変に対応できる医療活動(高度な機内医療)を行います。
医師1名、看護師1名、救急救命士1名、管理要員(衛生幹部)1名の計4名で1チームを構成し、機動衛生ユニット1ユニットに1チームで対応する予定です。
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