春日基地
KASUGA AIR BASE
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春日基地のあらまし
春日基地は、福岡県中央部に位置する春日市に所在します。
基地周辺からは、旧石器時代以降の遺跡が数多く発掘されており、この地域は古くから栄えていた場所と考えられています。また、奈良時代(768年)には、地名の由来となっている「春日神社」が創建されています。
昭和になり、旧陸軍の造兵廠の設置から米空軍春日原基地返還までは基地の町として、近年は隣接する福岡市中心市街地まで約10kmという立地の良さから、ベットタウンとして発展しています。
春日基地の総面積
約43万u(約13万坪)
・庁舎地区
・飛行場地区
・防空指令所地区
航空機の種類
・中等練習機 T−4
・輸送ヘリ CH−47J/JA
歴史
昭和15年
陸軍小倉造兵廠春日原分廠として発足
昭和20年
米軍接収
昭和29年
航空自衛隊が発足 西部訓練航空警戒隊を編成(陸上自衛隊福岡駐屯地)
昭和34年
航空自衛隊春日基地が発足
昭和47年
米軍撤退
昭和52年
返還跡地を3分割利用決定 (国(防衛庁・文部省)、福岡県、留保地に配分)
平成 4年
留保地を国(防衛庁)、福岡県、春日市に配分
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