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概要


航空自衛隊 笠取山分屯基地

○所在地 : 三重県津市榊原町4183−12
○電話   : 059−252−1155
○FAX    : 059−252−1155
○メールアドレス : 1p108@inet.asdf.mod.go.jp
○基地司令: 2等空佐 神田 俊英
○標高   : 845m
○隊員数 : 約200名
○開設   : 昭和31月7月
笠取山の地名由来
 古老の話によれば、「山頂では笠を被っていても風のため取られる。だから『笠取山』と名付けられた」
のだといいます。笠取山は標高845m、布引山系では最高峰です。冬は強風が吹きすさび、月の内20日
以上は風速10mを越します。

来歴
 昭和26年まで笠取山は、あしび(馬酔木)と、どうだん(満天星)ツツジの乱れ咲く山で、なだらかな
稜線が特徴でしたが、同年県開拓課の計画により開拓団が入山。開墾の鍬が入れられました。
それが人跡の最初です。


どうだんつつじ


基地及び部隊の変革

・昭和30年 7月  米軍BIWA−CAMP開設
・昭和31年11月  東部訓練航空警戒群第3警戒隊
             (第1中隊編成(於ジョンソン)
             空自9081部隊編成(於入間)
・昭和32年 9月  第1中隊・第9031部隊笠取山移動
・昭和33年 7月  米軍からADDC移管
・昭和33年12月  米軍撤退
・昭和36年 7月  中部航空警戒管制団第1警戒群と改称
・昭和48年10月  第4高射群指揮所運用隊編成完結
・平成 元年 3月  現バッジシステム運用開始
・平成 5年 3月  第4高射群指揮所運用隊岐阜基地へ移動
・平成11年10月  F3Dレーダーへの換装
・平成13年 2月  警備保全監視装置設置
・平成18年 7月  基地開設50周年記念行事執行
・平成19年 1月  防衛庁から防衛省に昇格
・平成20年 5月  J/FPS−3A(UG)改修