笠取山分屯基地概要

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分屯基地概要

概要

  • 標高:842m
  • 隊員数:約200名
  • 開設:昭和30月7月

笠取山の地名由来

古老の話によれば、「山頂では笠を被っていても風のため取られる。だから『笠取山』と名付けられた」のだといいます。笠取山は標高842m、布引山系では最高峰です。冬は強風が吹きすさび、月の内20日以上は風速10mを越えます。

来歴

昭和26年まで笠取山は、あしび(馬酔木)と、どうだん(満天星)ツツジの乱れ咲く山で、なだらかな稜線が特徴でしたが、同年県開拓課の計画により開拓団が入山。開墾の鍬が入れられました。それが人跡の最初です。

基地及び部隊の変革

  • 昭和30年 7月  米軍レーダー基地開設
  • 昭和31年11月  東部訓練航空警戒群第3警戒隊第1中隊編成
  • 昭和32年 9月  第1中隊・第9081部隊笠取山移動
  • 昭和33年 7月  米軍からADDC移管
  • 昭和33年12月  米軍撤退
  • 昭和36年 7月  中部航空警戒管制団第1警戒群と改称
  • 昭和48年10月  第4高射群指揮所運用隊編成完結
  • 平成 5年 3月  第4高射群指揮所運用隊岐阜基地へ移動
  • 平成11年10月  F3Dレーダーへの換装
  • 平成13年 2月  警備保全監視装置設置
  • 平成18年 7月  基地開設50周年記念行事執行
  • 平成19年 1月  防衛庁から防衛省に昇格
  • 平成20年 5月  J/FPS-3A(UG)改修
  • 平成28年 7月  基地開庁60周年記念行事執行