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入間基地50年のあゆみ
入間基地の前身は昭和13年(1938)陸軍士官学校豊岡分校として発足し、終戦とともに米空軍が進駐。昭和21年(1946)ジョンソン基地と改称されました。
昭和29年(1954)防衛庁の設置とともに航空自衛隊が発足し、昭和33年(1958)中部航空方面隊司令部が設置され、入間基地が発足しました。

平成20年(2008)は、入間基地50周年となる節目の年です。昭和33年の発足以来、航空自衛隊最大の補給基地としてまた複雑多岐にわたる航空自衛隊の部隊や任務の要として歩んできた入間基地ですが、近年は、それらの業務に加えて、災害派遣、海外派遣、防空業務が強化されてきました。
災害派遣は、昭和60年(1985)日航機墜落事故、平成7年(1995)阪神淡路大震災、平成16年(2004)新潟県中越地震、平成19年(2007)新潟県中越沖地震で派遣されています。海外派遣は、平成16年(2004)のイラク復興支援隊要員派遣、平成17年(2005)のスマトラ沖地震によるインドネシア国際緊急援助空輸隊要員の派遣があります。

防空業務では、首都圏防空の要として昭和39年(1964)の第1高射群の編成以来一貫して行ってきましたが、平成18年度末に日本初のPAC3が配備され、また現行の自動警戒管制組織(BADGE)から新システム(JADGE)への移行準備など、防空業務の強化も行われています。
そして、航空自衛隊員の業務への旺盛な取り組みや装備品の展示のため、昭和37年(1962)から「入間航空祭」を開催し、平成17年(2005)からは滑走路を開放し一般参加者に歩いてもらう「入間基地ランウェイウォーク」も始めました。

このように、日本の防空を担う航空自衛隊、その最大の部隊数と人員と補給能力を有する基地としての入間基地は、日本の平和と安定、そして独立を守るため、これまでの50年以上に、日夜、任務を遂行してまいります。
入間基地50年のあゆみ
1938
陸軍士官学校豊岡分校として発足photo01
1946
ジョンソン基地に改称photo02
1958
入間基地発足photo03
1959
管制隊、気象隊新設
1961
米軍より管制業務の移管
1962
飛行場管制業務開始、第3補給処編成photo04
1964
第1高射群編成photo05
1968
中部支援飛行班新設(総隊司令部飛行隊)
1973
C-1輸送機、入間に配備
1975
C-1輸送機定期便運航開始
1976
第4補給処編成
1978
米軍よりジョンソン基地全面返還
1985
日航機墜落事故、災害派遣photo06
1988
入間ヘリコプター空輸隊編成
1992
第1高射群第4高射隊 ペトリオット器材導入
1994
T-4練習機、配備開始
1995
阪神淡路大震災災害派遣
1997
多用途支援機U-4、2輸空隊に配備
1999
航空医学実験隊、
加速度訓練装置3号機完成
2004
イラク復興支援派遣photo07
新潟県中越地震災害派遣
2005
インドネシア国際緊急援助空輸隊要員出発、
第1回入間基地ランウェイウォーク開催
2007
第1高射群第4高射隊、日本初PAC3配備photo08
2008
入間基地創立50周年

1938陸軍士官学校豊岡分校として発足

1946ジョンソン基地に改称


昭和30年頃

1958入間基地発足
1962飛行場管制業務開始


1964第1高射群編成


1985日航機墜落事故、災害派遣


2004イラク復興支援派遣


2007日本初PAC3配備
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