IRUMA AIR BASE 航空自衛隊 入間基地 TOP
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組織と業務 UNIT & OPERATION 広大な空域の守りを担う入間の組織。宮城県北部から兵庫県西部に至る最も大きな空域を守る組織は最大級の人員と部隊が所属します。
18部隊、4,300人を擁する航空自衛隊最大の組織。
入間基地は作戦部隊として6個部隊、作戦支援部隊として5個部隊、後方支援機関として2個補給処、研究開発等部隊として2個部隊、その他部隊を合わせた計18個の部隊と、そこに従事する約4,300人の隊員を擁する航空自衛隊最大級の基地です。

中部防衛区域内の戦闘機部隊、警戒管制部隊、高射部隊を指揮する中部航空方面隊司令部が置かれているほか、航空救難団司令部や基地唯一の戦闘部隊である第1高射群本部もあります。入間基地は日本の防空や輸送活動の拠点として重要な役割を果たしています。
また陸上、海上を含む全国の自衛隊飛行場施設の航空保安無線施設を点検する飛行点検隊や、防空システムのソフトウェア改善維持業務を行う作戦システム管理群なども入間基地に置かれています。

基地の機能を維持管理する業務は、中部航空警戒管制団が受け持っています。中部航空警戒管制団は中部防衛区域の警戒監視や要撃管制などを主な任務としていますが、基地所在部隊に対する基地支援業務、各種技能資格取得のための教育、広報活動といった業務も行っています。
写真上)中空司令部支援飛行隊のT-4
写真下)T-4を整備する整備員。日々の点検は重要な仕事
入間基地が保有する航空機は輸送機などを中心としています。戦闘機は保有していません。航空機を直接運用する部隊は、中空司令部支援飛行隊(T-4/U-4)、第2輸送航空隊(C-1/U-4)、飛行点検隊(YS-11FC/U-125A)、入間ヘリコプター空輸隊(CH-47J)です。
U-4 C-1 YS-11
U-4


乗  員 2名
エンジン RB183-03TayMK611-8
全  幅 約24m
全  長 約27m
全  高 約8m
最大速度 約マッハ0.8
航続距離 約6500km
C-1


乗  員 5名
エンジン JT8D-9 6,600Kg×2
全  幅 31m
全  長 29m
全  高 10m
全備重量 39トン
最大速度 800km/h
ペイロード 8,000kg(最大)
航続距離 1300km(ペイロード8,000kg)
2,200km(ペイロード6,500kg)
YS-11


乗  員 5名
エンジン ダートMK542-10 3,060SHP×2
全  幅 32.0m
全  長 26.3m
全  高 9.0m
最大速度 450km/h
ペイロード 5,280kg
航続距離 2,200km
U-125 Ch-47j T-4
U-125


乗  員 7名
全  幅 15.7m
全  長 15.6m
全  高 5.4m
最大速度 860km/h
航続距離 5,500km
CH-47J


乗  員 3名
エンジン T55-K712 3,149SHP×2
全  幅 18.3m
全  長 30.2m
全  高 5.7m
全備重量 21,200kg
巡航速度 250km/h
航続距離 560km(約8t搭載時)
(注)機体寸法は、
ローター部を含む
T-4


乗  員 2名
エンジン F3-IHI-30 1,670kg×2
全  幅 9.9m
全  長 13.0m
全  高 4.6m
全備重量 5,500kg
最大速度 1,040km/h
航続距離 1,300km
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