IRUMA AIR BASE 航空自衛隊 入間基地 TOP
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基地の概要 OUTLINE  日本の空を守る国内最大級のエアベース。政治経済の中枢を含む中部日本の広大な空域を昼夜を問わず守り続ける防空の拠点。それが入間基地です。
各司令部機能を置く中部防空の要

入間基地は豊かな自然に恵まれた狭山丘陵の北東、埼玉県狭山市と入間市にまたがって位置しています。
基地のすぐそばを西武鉄道池袋線と新宿線が走っており、都心とのアクセスは40分〜50分ほどです。
入間基地には多くの司令部が配置されており、18個の部隊と約4,300名の隊員を擁する航空自衛隊最大級の基地です。首都圏・中京・京阪神といった日本の中枢地域を含む最も広い防空空域(本州中部と中国・四国地方東部)を担当する中部航空方面隊の司令部も、ここに置かれています。

写真左)入間基地管制塔の管制室。入間飛行場に離発着する航空機の安全運行を支援している。写真右)着陸誘導管制所


航空自衛隊トップの輸送規模

入間基地のみに配備されているC-1の始動。
入間基地は、防空はもちろん空輸、補給の拠点という重要な役割を果たしています。全国航空輸送網の中枢ターミナルとしての施設や設備を整えています。入間基地が保有している航空機は輸送機などを中心とした約50機で、戦闘機はありません。
航空輸送人員は年間約85,000人、航空輸送貨物は年間約2,500トンと、いずれも航空自衛隊第一の規模です。
入間基地に配備されているC-1 


エア・レスキューの司令塔

全国に配置されている航空救難部隊の司令部は入間基地に置かれています。
自衛隊航空機が遭難した場合の乗員の捜索・救助や人員・装備品等の空中輸送を行うことを主な任務としていますが、地震や火山噴火、山林火災といった自然災害や航空機事故、海難事故などが起こった際には、国民の人命や財産を守る迅速な救助支援を行います。これまでも民間機事故や自然災害などで数多く出動し、救難活動を支援してきました。



写真左より)海上救難のためのV−107に
よる 救出訓練/遭難救助には機 動性が
あるUH−60Jなどが用いられる/車両も
搬送できるCH−47Jは一刻を争うときに活
躍する/遭難者の吊り上げ訓練
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