百里基地 HYAKURI AIR BASE

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基地トピックス

桜が満開(29.4.14更新)
 百里基地の桜が見頃となりました。
 日差しが心地良い季節となりました。今年も美しく咲き、隊員の心を和ませてくれています。

満開の基地と筑波山

満開の正門通り        

前日の雨でできた水溜まり           
にも顔をのぞかせています。   

桜、F−4そして筑波山            
   
空の日イベント(27.9.25更新)
 第7航空団は、9月19日に茨城空港で行われた「空の日」イベントへ参加しました。
 当日は天候にも恵まれ秋晴れの中、茨城空港のエプロン地区でのF−15戦闘機、軽装甲機動車の展示などの広報活動を行い沢山の来場者の方に喜んで頂きました。今後も、広報活動を通じ航空自衛隊のPRに努めたいと思います。

F−15戦闘機をバックに地元キャラクターと
現役パイロット

大人気F−15戦闘機と茨城空港(その1)
             

大人気F−15戦闘機と茨城空港(その2)            
   

お客さんも軽装甲機動車に興味津々            
   

広報ブースも大盛況            
   

お子様連れにこれが一番、制服などの着せ替え
コーナー「ハイ チーズ!」            
クリーン大作戦(27.9.9更新)
 百里基地准曹会がクリーン大作戦を行いました。
 基地准曹会の呼びかけで茨城空港周辺幹線道路のゴミ拾いを実施しました。課業終了後、約1時間に渡り164名が参加し沢山の空き缶等を回収しました。
 今後も周辺地域へ少しでも貢献できるよう色々な活動を行いたいと思います。

集合写真(その1)

集合写真(その2)            

集合写真(その3)            

ゴミ回収中(その1)            

ゴミ回収中(その2)            

回収ゴミの一部            
元気なひまわり(27.8.20更新)
 今年も基地内で元気なひまわりを見つけました。
 毎日、暑い日が続いています。体調を崩しがちになりますが植物の生命力には驚かされます。強い日差を受けながらびしっと気を付けをする「ひまわり」を見て百里基地隊員も元気をもらっています。

ひまわりと司令部庁舎

ひまわりと太陽            
スカイ・スリーフェスタ(イベント参加)(27.6.9更新)
 5月31日、茨城空港で行われたスカイ・スリーフェスタで広報活動を行いました。
 当日は天気にも恵まれ沢山のお客様に来場していただき百里基地ブースも大盛況。また、イベントに華を添えたF−15の展示も好評でした。

大人気の百里基地ブース

茨城空港にF−15出現            
鳥さん救出作戦? (27.6.9更新)
 5月20日、茨城空港の展示機のコックピット内に小鳥がいるとの連絡をいただき救出作戦へ
 しかし、鳥さんの姿はなくすでに空家(巣)に、使われていないことを確認に撤去と清掃を実施し、きれいなF−4になりました。

隊員によって整備中のF−4

機体の隙間に作られていた空家(巣)
桜前線到来   (27.4.9更新)
 百里基地の桜が満開となりました。
 4月8日に降った季節はずれの雪にも負けずきれいな花を咲かせています。筑波山の山頂はうっすら白くこの時期では珍しい風景です。

桜と7空団司令部庁舎

満開の正門通り
百里基地音楽祭を開催しました   (26.12.17更新)
 12月13日土曜日に、小美玉市内にある小川文化センターにおいて毎年恒例の百里基地音楽祭を開催しました。
 会場では「美女と野獣」のテーマや「アナと雪の女王」ソング・コレクションなどが演奏され、来場した方々には航空中央音楽隊の演奏を楽しんで頂きました。
国旗の掲揚に合わせラッパを吹奏   (26.12.9更新)
 来年1月に開催を予定している中部航空方面隊ラッパ競技会に向けて、第7航空団基地業務群管理隊の隊員は朝の国旗掲揚と夕方の国旗降下に合わせてラッパ吹奏をして技量を向上しています。
紅葉前線通過中   (26.11.13更新)
 朝の冷え込みが徐々に強くなり、基地内各所のイチョウの木が色づき始め秋らしい青空に良く映えます。
野外炊飯訓練を実施   (26.11.13更新)
 この日の昼食はドライハヤシライスです。野外で調理出来る野戦釜ではカレーを準備して、トラックで牽引出来る器材ではご飯を炊きました。
台風一過   (26.10.6更新)
 関東地方を直撃した台風18号でしたが、百里基地においては予報されていたよりも雨も風もひどくなく過ぎていきました。台風の中心が太平洋に入ると、早速青空も顔を見せました。

気象観測レーダー横の調整池

雨水が溜まった調整池
秋晴れに恒例の香り   (26.9.29更新)
 秋の花といえば彼岸花やキンモクセイですが、今年も百里基地では秋晴れの空のしたキンモクセイが良い香りを放ちはじめました。
実りの秋   (26.9.8更新)
 基地周辺では稲刈りや栗拾いが始まり、実りの秋を感じるようになりました。基地内でも秋に見頃となる花が咲いたり、グリーンカーテンで役目を終える草木にはわずかながら実がついて、実りの秋を感じます。
すくすく育ったグリーンカーテンで節電も!   (26.8.18更新)
 基地内各所で育てたグリーンカーテンが、節電に一役買っています。
中部航空方面隊司令官が基地を視察   (26.7.29更新)
 中部航空方面隊司令官・平本空将が隷下部隊である第7航空団と中部航空施設隊第3作業隊を視察しました。

訓辞を述べる平本空将

見送りする基地主要幹部
小美玉市長ご一行が基地を訪問   (26.7.9更新)
 梅雨の晴れ間となった7月8日、基地が所在する地元の小美玉市から島田市長と市役所職員の皆様が百里基地を訪れました。基地の活動状況や運用している航空機などをご覧頂き、百里基地への理解を更に深めて頂きました。
航空救難訓練を実施   (26.6.25更新)
 6月25日、消防訓練場において航空機救難消火訓練を実施しました。この訓練には3月17日に百里基地に導入された大型破壊機救難消防車(A−MB−3)が初めて参加しました。

ハンドライン引き出し準備

ハンドラインで消火
航空機吊り上げ訓練を実施   (26.6.20更新)
 6月19日、航空機駐機場においてF−4型機の吊り上げ訓練を実施しました。航空機の万一のトラブルに備えたこうした訓練にも余念はありません。
動作環境によっては、再生出来ない可能性があります。
雨にも負けず   (26.6.12更新)
 6月第2週は、太平洋に低気圧が居座ったため梅雨らしい雨の日が続きました。この様な天候でも気象状況に合わせて訓練内容を調整し、効率的な訓練に励んでいます。
舞台俳優さんが見学しました   (26.6.6更新)
 株式会社カートプロモーションに所属する俳優さんや関係者の皆様が百里基地を見学しました。
野草の花々の群れ   (26.5.22更新)
 五月の陽気の下、基地内外にさまざまな野草が花を咲かせます。いずれ環境整備のため、草刈りを行う運命とはいえ、心なごむ花々です。

離陸位置へ向かうF−4

訓練を終えたF−15
司令部庁舎前の玉砂利を入れ替え   (26.5.14更新)
 平成11年に第7航空団司令部庁舎が完成して以来、国旗掲揚台周りの白玉砂利を15年ぶりに入れ替えました。
 国旗の周りが新しい白玉砂利の輝きで、気分も一新です。

入れ替え作業中の隊員たち

役目を終えた砂利と庁舎
ツツジが見頃です   (26.5.8更新)
 昨年度末にリニューアルした厚生館前のツツジが見頃となっています。

厚生館の中央玄関前

隊員食堂に向かう歩道
空曹昇任筆記試験を実施   (26.4.16更新)
 4月15日から3日間、空士長から1等空曹までの空曹士自衛官は昇任筆記試験を受験しました。この試験は年に1回しか実施せず次の階級に昇任するために必ず必要な試験のため、各隊員は真剣に受験しました。

試験会場に向かう隊員

試験官の説明を真剣に聞く
桜の花が満開です   (26.4.8更新)
 基地グランド周りの桜が、春の日差しを受けて満開となっています。

第7航空団司令部前の桜

グランド東側の桜並木
深澤司令は、各勤務場所を視察しました   (26.4.4更新)
 深澤司令は、4月3日と4日に第7航空団の飛行群、整備補給群そして基地業務群を視察しました。視察には第7航空団副司令が同行し、それぞれの勤務場所の状況や各種訓練の様子を確認しました。

飛行群第302飛行隊

飛行群第305飛行隊

整備補給群補給隊

整備補給群車両器材隊

基地業務群第7基地防空隊

基地業務群施設隊
雄飛園にVADS−Uを展示しました   (26.3.27更新)
  3月26日、雄飛園にVADS−Uが展示用として設置され、大浦基地司令以下第7航空団主要幹部及び運用していた防空隊の隊員が参加して展示セレモニーが行われました。
 今回展示されたのは、正式名称:20mm(改)対空機関砲省力型(通称「VADS−U省力型」)で昭和62年2月千歳基地に配備された後、平成6年2月から平成25年3月まで第7航空団基地業務群第7基地防空隊で運用していた器材です。
大型破壊機救難消防車を導入しました   (26.3.18更新)
  3月17日、百里基地に2両の大型破壊機救難消防車(A−MB−3)が導入され、大浦基地司令以下第7航空団主要幹部が参列する中、新型車両のお披露目が行われました。
 新型車両は、保水量10トン、放水量が毎分6000L、そして放水射程約80mであり性能的な変更は施されていませんが、操縦席のガラス面が多くなり視認性が良くなった事や、放水関係を操作する部分に液晶の集中コントロールパネルが採用されるなど操作性が向上しました。
 今後は十分に隊員の練成訓練を行ったのちに、滑走路の待機任務などに就く予定です。
体験搭乗を行いました   (26.3.17更新)
  3月16日、基地の業務などに協力していただいている方や基地周辺住民の方々にCH−47J大型輸送ヘリコプターに搭乗してもらい、航空自衛隊に対する認識と理解を深めていただきました。
 春を感じるようで雲一つない晴天に恵まれ、参加した方々は「天気が良くてあちこちよく見えた」などと興奮した様子でした。
北茨城市総合防災訓練に参加   (26.3.11更新)
 第7航空団は、3月9日に北茨城市にある中郷第1小学校で実施した平成25年度北茨城市総合防災訓練に参加しました。
 訓練は、午前9時30分にマグニチュード9の地震が発生したという想定で始まり、生徒たちの避難訓練の他、人命救出訓練や消火訓練が行われました。第7航空団は東日本大震災における活動概要を中心に写真パネルを掲示して紹介しました。
百里基地にも大雪   (26.2.13更新)
 関東全域で降雪をもたらした低気圧は、ここ百里基地にも大雪を降らせました。夜になり一段と強く降った雪は、百里基地観測史上最大の28センチの積雪となりました。
 雪が降った以降、晴天に恵まれず気温も上がらないため、基地内各所では除雪された雪が山のまま溶けずに残り、北国の基地の様になりました。
百里基地が雪景色
 平成26年2月4日昼頃から降り始めた雪は、夜には止んだものの5日の朝には百里基地は雪景色となりました。積雪は4センチでした。
百里基地音楽祭を開催しました
 平成26年1月25日、基地が所在する小美玉市にある「小美玉市小川文化センター(アピオス)」において、今回で15回目となる百里基地音楽祭を開催しました。
 音楽祭には、基地協力者や地元の小中学生、公募で申し込んだ方々などが訪れ、航空自衛隊が誇る航空中央音楽隊(東京都立川市)が演奏しました。
 今回は、コマーシャルなどで耳にしたことがある楽曲が数多く含まれており、集まった音楽ファンは2時間に及ぶ音楽隊の生の演奏の迫力を楽しんでいました。
百里基地成人祝賀会を開催しました
 平成26年1月17日、百里基地成人祝賀会を開催しました。
 大浦基地司令をはじめ基地主要幹部と各准曹士先任が参列する中、祝賀会には成人を迎えた27名の隊員が参加しました。全員で記念撮影を行った後、幹部食堂に移動して行った祝賀会食では、代表隊員が若さあふれる挨拶をしました。最後に、大浦基地司令が一人一人に記念品を贈呈しました。
だるまの目入れ式で安全を祈願しました
 晴天に恵まれた平成26年1月6日、百里基地に所属する全隊員と戦闘機、偵察機、救難機や各種車両などの主要装備品を管制塔前に集めて、新年最初の行事を行いました。
 管制塔前の駐機場に集合した全隊員が見守る中、安全だるまに大浦基地司令と基地所在部隊長等が片眼を入れて、今年一年の安全を祈念しました。
基地もちつきを実施
 12月18日、新年を迎える準備と基地周辺協力者との感謝と懇談を目的として、基地もちつきを実施しました。
 もちつきは、基地モニターをはじめ関係団体などの代表者の方々をお迎えして、食堂内で行いました。隊員が見守る中、大浦基地司令や参加頂いた方々が餅をそれぞれついた後、試食して出来映えをたしかめました。
基地慰霊祭を挙行
 11月27日、基地内において平成25年度基地慰霊祭がしめやかに営まれました。
 慰霊祭には、ご遺族をはじめ関係団体などの代表者の方々をお迎えして、基地からは大浦基地司令をはじめ、基地主要隊員が参列しました。
百里基地も秋景色
 朝の冷え込みも一段と強まり、基地内のイチョウやモミジが色付き始めました。
小美玉市総合防災訓練に参加
 11月17日、百里基地は小美玉市玉里運動公園で実施した平成25年度小美玉市総合防災訓練に参加しました。
 午前8時30分に大規模地震が発生したという想定で訓練が始まり、まず第7航空団第302飛行隊のT−4が、続けて偵察航空隊第501飛行隊のRF−4偵察機が会場上空を通過して被災状況を確認しました。しばらくして地上で行っていた地元住民の被災者搬送訓練に合わせて、百里救難隊のUH−60が会場北側の野球場に着陸して患者空輸を行いました。
 また、第7航空団基地業務群業務隊は屋外で調理出来る野戦釜を使用して豚汁を現地で調理しました。この豚汁と合わせて地域婦人防火クラブの方々が、基地で炊いたご飯でおにぎり作って配食しました。
 この他、本部テント後方では第7航空団、偵察航空隊と百里救難隊が写真パネルや救助する際に使用する装備品などを展示し、災害時における航空自衛隊の活動を展示しました。

野戦釜を使用した調理
茨城県防災訓練に参加
 11月9日、百里基地は国土交通省、茨城県、笠間市及びひたちなか市が合同で実施した平成25年度大規模津波・地震防災訓練に参加しました。この訓練は、茨城県ひたちなか市茨城港常陸那珂港区と茨城県笠間市笠間芸術の森で行われました。
 午前9時18分に大規模地震が発生したという想定で訓練が始まり、まず第7航空団第302飛行隊のT−4が、ひたちなか会場そして笠間会場上空を通過して、被災状況を確認しました。その後笠間会場では、県または笠間市による住民の避難などの防災訓練が行われました。
 これらの訓練の他、笠間会場の広報エリアでは第7航空団と偵察航空隊が写真パネルなどで災害時における航空自衛隊の活動を展示しました。
航空総隊戦技競技会を実施ました。
 平成25年9月24日から10月5日までの間、百里基地及び周辺空域において航空総隊戦技競技会(戦闘機部隊)を実施しました。百里基地での本競技会の開催は、約30年ぶりとなります。