百里基地 HYAKURI AIR BASE

活動状況

ドラマ撮影協力の様子

 平成25年4月14日からTBSドラマ『空飛ぶ広報室』が放送されました。航空自衛隊として、あちこちの基地で撮影の協力をしました。
 OAを見た方はご存じでしょうが、この百里基地でも撮影協力を行いました。ほんの一部ですが、その様子をお伝えします。ちなみに、連続ドラマの撮影協力は百里基地として初めての対応となり、撮影中は芝居の妨げにならないようにとても注意をはらいました。

 ドラマ冒頭シーンの撮影の様子です。写真ではわかりにくいですが、この日は風が非常に強くカメラクレーンの設置が危ぶまれるほどでした。ドラマを見直すと、帽子や服があおられているのが分かるかもしれません。
 航空機の周りにいる隊員は、飛行群第305飛行隊のパイロットや整備員でエキストラとして協力しました。
 主人公と飛行隊長が再会するシーンでも、通行人として隊員がエキストラ出演しました。
 俳優を出迎える隊員たちも、もちろん現役の隊員です。百里基地では、働いている部署によって被っている帽子の色やデザインが違うことにも注目して下さい。
 服装も、冬制服や作業服とそれぞれの勤務環境により通常着用しているものが異なります。
 隊員のご家族もエキストラとして参加していただきました。この写真は昼間ですが撮影は夜遅くまでとなり、皆様のご協力本当にありがとうございました。
 最後に主人公が子供とお話をするシーンの撮影風景です。雨上がりであったため、良い感じでうっすらともやが出ていました。