防府北基地で青少年防衛講座を行いました。平成30年8月8日

   平成30年8月8日から8月9日、防府北基地は、山口県・広島県・岡山県・島根県の中高生17名に対する青少年防衛講座を行いました。
   この青少年防衛講座は、毎年この時期に開講し、中高生に自衛隊を正しく理解してもらい、航空自衛隊に関する知識を深めてもらうために行っているものです。
   講座は1泊2日で行われ、1日目は基地見学を中心に行いました。フライトシミュレータ体験から始まり、管制塔、気象隊、消防小隊の業務を見学した後、第12飛行教育団のT−7練習機、陸上自衛隊第13飛行隊のヘリコプターの見学を行いました。2日目は、航空機の整備について学び、パイロットからの話も聴きました。 最後に基地司令に挨拶し、一緒に記念撮影を行い全日程を終了しました。初日は緊張していた受講生も、2日目は皆打ち解けて笑い声が絶えない様子でした。なお、受講生のほとんどが、陸海空自衛隊への入隊を希望しているとのことでした。