テレビ番組のロケに岐阜基地も協力
東海三県(愛知・三重・岐阜)で放送中のバラエティー番組「千原夕のしょうゆ旅」の収録が12月16日、岐阜基地内で行われ、同基地の隊員もこれに協力しました。
収録に訪れたのは、千原夕くんとパパのせいじさん及び番組制作スタッフ一同。
基地入りした「夕くん」は、パイロット服に着替えた後、航空機が飛び立つ様子や、駐機中のF-15Jに乗っての収録、保存指定航空機のCCV機の操縦席に座って親子でパイロット気分を味わう模様などをビデオに収めていました。
また、消防自動車に乗り込み放水銃の操作や、防護衣を着用してせいじパパと消防班のWAF隊員とが消防車からホースを引っ張って、コーンを火点に見立てて放水する競争も撮影されました。
最後は、隊員達も絶賛の特別食(非常用糧食)に舌鼓した夕くんは「あっ!うまい」と感想を述べ、約4時間の収録を終え基地を後にしました。
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