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航空支援集団英語競技会で幹部及び准曹士の部ダブル優勝

 平成28年10月5日(金)、航空保安管制群は府中基地において行われた航空支援集団英語競技会に参加しました。これは航空自衛隊が米軍との共同訓練等、英語能力が求められる機会が増えていて、隊員の英語能力向上のため、毎年実施されているものです。
 競技の形式は、それぞれの部隊の代表者5人による英語でのプレゼンテーションと、審査員による質疑応答能力を競い、米空軍に航空自衛隊の制度や、我が国の防衛環境について説明するという想定で行われました。
 競技会では幹部及び准曹士の部に分かれて行われ、我が群の代表選手たちは日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮し、見事ダブル優勝を勝ち取ることができました。
 なお、今回の優勝をもって航空保安管制群の代表選手たちが航空支援集団の代表として、11月中旬に行われる航空自衛隊英語競技会に参加することとなりました。


              幹部の部


           准曹士の部          (表彰式)


             大会ダブル優勝記念


航空保安管制群准曹士先任集合訓練を実施

 平成28年8月30日(火)から31日(水)の2日間、航空保安管制群は准曹士先任集合訓練を実施しました。
 初日は府中基地で教育や意見交換を行い、2日目は厚木基地(海上自衛隊)で研修を行いました。今回初めて行った厚木研修では航空管制隊及び厚木運行隊を見学し、器材や運用状況を確認するとともに先任伍長等と懇談を行い貴重な意見を頂くことができました
 各部隊の准曹士先任は、今回の集合訓練で得た経験を活かしつつ、部隊の特色と調和し円滑な部隊運営に貢献していくこととなります。





航空自衛隊航空管制官認定に伴う航空保安管制群司令訓示

 平成28年4月28日(木)航空保安管制群本部(府中)は、新規に航空自衛隊航空管制官(以下「空自管制官」という。)として認定された、全国11個隊計20名の隊員に対して訓示を実施しました。これは、管制群本部と各部隊間において、ネットワークを介したテレビ会議機能を使用して行う初めての試み。管制群司令は、自己の経験を織り交ぜながら、航空管制のプロになること、自分の師を見つけること、目標を持ち着眼を持って勤務につくこと、職務に対して自信と誇りを持つことについて熱い激励の言葉を各空自管制官にかけられました。彼らは、管制群司令と直接顔を見合わせて訓示を聞き、空自管制官として責任の重さを自覚する良い機会となり、任務に邁進していく気持ちを新たにしました。 





平成27年度航空保安管制群QCサークル発表会開催 

 航空保安管制群本部において、平成28年3月9日(水)と10日(木)の両日、「平成27年度航空保安管制群QCサークル発表会」が開催され、航空保安管制群直轄部隊20部隊から20チームが参加し、テーマに沿って、15分間で発表、その後審査員からの質問に応じました。

結果は次のとおりです。
ゴールド賞:芦屋管制隊  
 発表テーマ              
 「TACANアラーム原因特定の迅速化 〜アラーム保持回路を作成せよ〜」 
シルバー賞:千歳管制隊               
 発表テーマ
 「FADPの運用中断時における飛行計画書の内容確認時間短縮」

    同   : 小松管制隊
 発表テーマ
 「N14型発動機オイル交換等一連作業の効率化」


「発表会の様子」