航空自衛隊Japan Air Self Defense Force 航空支援集団Air Support Command
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   航空支援集団准曹士先任の独り言
 平成27年度航空自衛隊武道大会

 平成28年2月2日から2月5日までの間、防府南基地で航空自衛隊武道大会が行われました。
 航空支援集団から、剣道(団体、個人)、銃剣道(団体、剣道)、柔道、拳法に多くの選手がそれぞれの部隊を代表して参加しました。各選手は普段の訓練の成果を十分に発揮してくれたと思います。特に剣道の団体戦では、航空保安管制群チームが見事優勝しました。感動しました。優勝おめでとう!

 関東地方大雪

 平成28年1月18日、東京は今シーズン初めての積雪となりました。交通機関のダイヤの乱れなどもあり、出勤してくる隊員も大変だったと思います。出勤してみると、府中基地のあちらこちらで雪かきをしている隊員の姿がありました。積雪で隊員が怪我をしないように、寒い中、歩道を確保するために雪かきをしてくれていました。おかげで安心して歩くことができました。 何か起きたときに、みんなで力を合わせて解決しようとする姿を見ることができ、頼もしく思いました。朝早くから頑張ってくれた隊員たちに感謝でいっぱいです。本当にありがとう。

 太平洋地区若年下士官リーダーシップフォーラム及びエアパワーフォーラム

 平成27年9月26日から10月1日までの間、オーストラリアのキャンベラで行われた太平洋地区若年下士官リーダーシップフォーラム及びエアパワーフォーラムに、航空支援集団司令部の西2曹が参加しました。
 本人はこのフォーラムに参加して、『初めて出逢う国籍、民族や文化が異なる空軍下士官達と仲間意識を育み、共感しあうことができ、大変貴重な経験となりました。』と感想を聞かせてくれました。この経験を活かしてこれからも一層色々な場面で活躍してくれると思います。

 第3輸送航空隊(美保):護国延命地蔵清掃

 47回忌法要を前に、平成27年5月8日(金)に、島根県出雲市にある、護国延命地蔵の清掃を、第3輸送航空隊副司令を筆頭に、第3輸送航空隊、美保管制隊、美保気象隊、第8航空団から41名の隊員が参加しました。
 暑い中のでの清掃作業ご苦労様でした。また、第8航空団(築城)から参加した隊員の皆さんもありがとうございました。


護国延命地蔵について

 昭和44年5月11日正午過ぎ、美保基地開庁記念の祝賀飛行に向け、築城基地を飛び立ったF-86Fジェット戦闘機4機編隊のうち3機が濃霧のため視界を遮られ、平田市久多見町(現在出雲市久多見町)の槍ヶ崎山頂に衝突、炎上。
 翌年、「供養をしてあげたい」と久多見地区を中心に広範囲にわたる地元住民の方々によって、護国延命地蔵が建立されました。
 飛行点検隊(入間)・航空機動衛生隊(小牧):環境整備を実施

 ゴールデンウィークも近づいた平成27年4月23日(木)に、多忙な業務のなか、飛行点検隊と航空機動衛生隊では、環境整備が行われました。
 環境整備も終わり、気持ちよくゴールデンウィークに入れますね。休み明けも、きれいな職場で仕事もがんばれそうですね。暑い中での環境整備ご苦労様でした。


飛行点検隊 機動衛生隊
 第3輸送航空隊(美保):大山清掃ボランティア
 
 平成27年4月19日(日)に美保基地准曹会の呼びかけで、大山清掃のボランティア活動を隊員と家族(約60名)も参加して行われました。
 当日は、あいにくの天候の中ご苦労様でした。



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