航空自衛隊Japan Air Self Defense Force 航空支援集団Air Support Command
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航空支援集団の活動
災害派遣(急患空輸)

 平成28年7月11日、沖縄県知事からの要請により、小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、C-130H輸送機と機動衛生ユニットにより、緊急の手術が必要な患者を那覇基地から埼玉県の入間基地まで搬送しました。
 その後、埼玉県の防災航空隊のヘリコプターで東京都内の病院に無事到着しました。

平成28年熊本地震に係る災害派遣活動について

 航空支援集団は、4月14日に発生した平成28年熊本地震に対し、航空機などを使用した救援物資輸送等の災害派遣活動を実施しました。

◆主な活動熊本空港を使用した区間空輸等
◆主な航空機KC-767、C-130H、C-1、YS-11、U-4
◆輸送人員等陸自、空自隊員及びDMAT 約1000名
◆輸送貨物等陸自車両、食糧、毛布、簡易トイレ等 約160t

その他の写真は、こちらに掲載しています。
災害派遣(急患空輸)

 平成28年3月29日、沖縄県知事からの要請により、小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、急患空輸を那覇空港から伊丹空港までの間で実施しました。

災害派遣(急患空輸)

 平成28年3月2日、秋田県知事からの要請により、小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、急患空輸を秋田空港から伊丹空港までの間で実施しました。

ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(OCD)

 航空支援集団は、ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。

◆目 的 人道支援・災害救援活動に係る日米豪の共同訓練を実施し、米豪空軍と
     相互運用性の向上を図る。
 
◆期 間 平成27年12月5日~平成27年12月13日

◆場 所 アメリカ合衆国グアム島(アンダーセン空軍基地)及びミクロネシア連
     邦等の離島周辺

◆使用航空機 C-130H輸送機×1機

◆訓練内容  航空輸送訓練、物料梱包訓練及び水上物料投下

災害派遣(急患空輸)

 平成27年11月7日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、21回目の急患空輸を海上自衛隊鹿屋航空基地から伊丹空港までの間で実施しました。


 災害派遣(急患空輸)

 平成27年7月6日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、20回目の急患空輸を航空自衛隊千歳基地から伊丹空港までの間で実施しました。


 災害派遣(急患空輸)

 平成27年6月30日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、19回目の急患空輸を秋田空港から下総航空基地(海上自衛隊)までの間で実施しました。

 国際緊急援助活動

 航空支援集団は、ネパール国際緊急援助隊の活動に必要な物資輸送を実施しました。

 ◆活動期間    平成27年4月29日~平成27年5月19日
          (ネパール連邦民主共和国・トリブバン国際空港)

 ◆使用航空機   C-130H輸送機×1機

 ◆基本任務    物資等(医療品等)の空輸を2回実施


 災害派遣(急患空輸)

 平成27年3月30日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、18回目の急患空輸を航空自衛隊入間基地から伊丹空港までの間で実施しました。

 災害派遣(急患空輸)

 平成27年3月19日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、17回目の急患空輸を航空自衛隊千歳基地から羽田空港までの間で実施しました。

 災害派遣(急患空輸)

 平成27年3月18日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、16回目の急患空輸を宮﨑空港から神戸空港までの間で実施しました。

 災害派遣(急患空輸)

 平成26年12月21日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、15回目の急患搬送を鹿屋航空基地(鹿児島県)から伊丹空港までの間で実施しました。

 国際緊急援助活動

 航空支援集団は、西アフリカで流行するエボラ出血熱に対する国際緊急援助活動に必要な物資を輸送しました。

 ◆活動期間    平成26年12月6日~平成26年12月11日
          (ガーナ共和国・アクラのコトカ国際空港到着:12月8日)

 ◆使用航空機   KC-767空中給油・輸送機×1機


 ◆基本任務    ガーナ共和国への個人防護具(約2万着)の輸送

 災害派遣(急患空輸)

 平成26年12月5日に第2輸送航空隊のC-1(中型輸送機)が小松空港から入間基地までの間で「急患空輸」を実施しました。

 災害派遣(急患空輸)

 平成26年11月21日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、14回目の急患搬送を長崎空港から伊丹空港までの間で実施しました。

 災害派遣(急患空輸)

 平成26年8月29日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、13回目の急患搬送を航空自衛隊入間基地から岡山空港までの間で実施しました。

 災害派遣(急患空輸)

 平成26年8月7日に小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、12回目の急患搬送を航空自衛隊入間基地から岡山空港までの間で実施しました。

 国際緊急援助活動

 航空支援集団は、マレーシア航空370便の消息不明事案について、現場空域において捜索活動を実施しました。

 ◆活動期間    平成26年3月13日~平成26年5月1日

 ◆使用航空機   C-130H


 ◆活動実績    在スバン(マレーシア) 10回

 マレーシア国際緊急援助活動に対して、マレーシア空軍から感謝の意を表され贈呈されました。

「平成26年3月8日に発生したマレーシア航空370便消息不明事案に伴う国際緊急援助活動の功績に伴い、国際緊急援助飛行隊に対し、第1級の楯が贈呈されました。」

 国際緊急援助活動

 航空支援集団は、フィリピン共和国の台風被害に関し、国際緊急援助活動を実施しました。

 ◆活動期間    平成25年11月12日~平成25年12月20日

 ◆使用航空機   KC-767、C-130H

 ◆空輸区間    本邦とフィリピン共和国の往復及びフィリピン共和国内

 ◆空輸実績    人員:約4,200名(被災者約2,800名を含む)物資:約560t

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