国際緊急援助活動

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国際緊急援助活動

 インドネシア共和国における国際緊急援助活動について

 航空支援集団は、インドネシア共和国で発生した地震及び津波災害に対し、「インドネシア国際緊急援助空輸隊」を編成し、現地において国際緊急援助活動を実施しています。

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航空支援集団の主な活動実績(30.10.10現在)
活動内容 バリクパパン(カリマンタン島)を拠点としたパル(スラウェシ島)への支援物資の空輸等
使用航空機 C-130H×1機
輸送人員等 米大使館、JICA、外務省、被災民等 約180名
輸送貨物等 飲料水、糧食、衣類、テント等 約30t


ネパール国際緊急援助活動

 ネパール国際緊急援助隊の活動に必要な物資輸送を実施しました。

活動実績
活動期間 平成27年4月29日~平成27年5月19日
場  所 ネパール連邦民主共和国・トリブバン国際空港
使用航空機 C-130H×1機
活動内容 物資等(医療品等)の空輸を2回実施


西アフリカ エボラ出血熱

 西アフリカで流行するエボラ出血熱に対する国際緊急援助活動に必要な物資を輸送しました。



マレーシア航空機捜索

 マレーシア航空370便が消息不明となった事案について、現場空域において捜索活動を実施しました。

活動実績
活動期間 平成26年3月13日~平成26年5月1日
使用航空機 C-130H
活動内容 在スバン(マレーシア) 10回


フィリピン共和国台風被害

 フィリピン共和国で発生した台風被害に関し、国際緊急援助活動を実施しました。

活動実績
活動期間 平成25年11月12日~平成25年12月20日
使用航空機 KC-767、C-130H
空輸区間 本邦とフィリピン共和国の往復及びフィリピン共和国内
空輸実績 人員:約4,200名(被災者約2,800名を含む)物資:約560t