急 患 空 輸

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急患空輸

 航空支援集団では、機動衛生ユニット、これを搭載するC-130H輸送機や患者輸送が可能なC-1輸送機を使用し、災害派遣の要請に基づいて急患空輸を行っています。

 ※このページに掲載している実績は一例であり、この他にも多くの急患空輸を実施しています。

沖縄県から埼玉県

 平成28年7月、沖縄県知事からの要請により、小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、C-130H輸送機と機動衛生ユニットにより、緊急の手術が必要な患者を那覇基地から埼玉県の入間基地まで搬送しました。  その後、埼玉県の防災航空隊のヘリコプターで東京都内の病院に無事到着しました。

 
搬送の様子


秋田県から大阪府

 平成28年3月、秋田県知事からの要請により、小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、急患空輸を秋田空港から伊丹空港までの間で実施しました。

 
搬送の様子


北海道から大阪府

 平成27年7月、小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、20回目の急患空輸を航空自衛隊千歳基地から伊丹空港までの間で実施しました。

搬送の様子


秋田県から千葉県

 平成27年6月、小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、秋田空港から千葉県の海上自衛隊下総航空基地までの間で実施しました。



鹿児島県から大阪府

 平成26年12月、小牧基地第1輸送航空隊及び航空機動衛生隊は、15回目の急患搬送を海上自衛隊鹿屋航空基地から伊丹空港までの間で実施しました。