災害対応

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災害対応

 大規模地震時医療活動訓練

 平成30年8月、内閣府が計画する平成30年度大規模地震時医療活動訓練に、第1輸送航空隊及び第3輸送航空隊が参加し、C-130H輸送機及びC-2輸送機を使用した災害派遣医療チーム(DMAT)との連携訓練や模擬患者空輸等を行いました。

訓練の様子


平成30年7月豪雨に係る災害派遣

 航空支援集団は、西日本で発生した豪雨災害に対し、災害派遣活動を行いました。

広島空港での捜索救助犬や救援物資等のしゃ下の様子(7月13~16日)
第1輸送航空隊、第2輸送航空隊及び第3輸送航空隊の航空機を使用した救援資材等の輸送(7月12日)
小牧基地で救援資材を搭載するC-130H機内で搭載物を固定する隊員広島空港へ向け離陸するC-130H
 
第3輸送航空隊の隊員を給水活動等のため派遣(7月11日)
第3輸送航空隊司令に対する申告出発前の資材積載隊員に見送られて出発


平成28年熊本地震に係る災害派遣

 平成28年4月14日に発生した熊本地震に対し、航空機などを使用した救援物資輸送等の災害派遣活動を実施しました。

活動実績
活動内容 主に熊本空港を使用した区間空輸等
使用航空機 KC-767、C-130H、C-1、YS-11、U-4
輸送人員等 陸上自衛隊、航空自衛隊隊員及びDMAT 約1000名
輸送貨物等 陸自車両、食糧、毛布、簡易トイレ等 約160t


九都県市合同防災訓練

 各種災害に対し、迅速かつ円滑に対応するため、自治体等が行う防災訓練に参加し、自治体や警察・消防などとの連携強化を図っています。平成27年9月の訓練にはに第1輸送航空隊、第2輸送航空隊、航空気象群が参加しました。

支援物資空輸
人命救助器材等の展開展示


広域医療搬送訓練

 平成26年8月には、内閣府が主催する広域医療搬送訓練に第1輸送航空隊と航空機動衛生隊が参加し、C―130H輸送機3機と機動衛生ユニットを使用した患者搬送訓練を実施しました。

大分空港での患者受入大分空港での患者受入準備(機動衛生ユニット内)