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航空自衛隊 秋田分屯基地

RESULTS活動実績

最近の災害派遣等         (過去の活動実績は→をクリック)

平成28年1月10日                          

 山形県酒田港の防波堤付近にパナマ船籍の船舶が座礁しました。被救助者が多く、海上保安庁の航空機のみでは救助不可能であることから、第二管区海上保安本部から要請を受けた秋田救難隊のUH−60J(75号機)とU−125A(17号機)が、直ちに秋田空港を離陸しました。秋田救難隊は、午前9時43分に乗員10人を吊り上げ救助しました。
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平成27年10月20日

 秋田赤十字病院に入院中の先天性疾患を抱える乳児の状態が悪化し、急患空輸の必要があると判断した秋田県知事が、自衛隊に対して災害派遣を要請しました。要請を受け、自衛隊は災害派遣を発令し、秋田救難隊UH−60J(87号機)にて、患者を秋田赤十字病院から東京都府中市にある都立小児総合医療センターへ搬送しました。
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平成26年12月23日

 山形県酒田港から南へ8kmの海浜にパナマ船籍の船舶が座礁した。海上保安庁は新潟基地及び仙台基地からの出動予定であったが、空港除雪の状況及び経路間の天候不良により救出を断念。このため、第二管区海上保安本部から要請を受けた秋田救難隊のUH−60J(75号機)とU−125A(17号機)が、直ちに秋田空港を離陸しました。
 午前7時23分にミャンマー国籍の男性10人を吊り上げ救助。庄内空港へ搬送しました。

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平成26年1月31日

 午後1時30分頃、秋田県・船川港沖に錨泊していたパナマ船籍「SOUTHERN DRAGON」で、急病人が発生。海上保安庁仙台航空基地から海保ヘリコプターが発進したものの、悪天候により進出を断念。このため、第二管区海上保安本部から要請を受けた秋田救難隊のUH−60J(63号機)が、直ちに秋田空港を離陸しました。
 午後3時57分に急病人のフィリピン国籍の男性を吊り上げ救助。秋田空港へ搬送しました。

最近の災害派遣A

平成25年3月15日〜3月18日

 平成25年3月15日、北海道・女満別空港を離陸したモーターグライダーが予定時刻を過ぎても目的地の鹿部飛行場に着陸せず、同機が遭難したとみて上空などから捜索を開始しました。
 捜索開始から3日後の3月18日午前6時半頃、UH−60J(85号機)が日高山脈の札内岳山中で、同機と見られるグライダーが墜落しているのを発見し、乗員2人を救助しました。

最近の災害派遣@

平成25年2月21日

 午前7時頃、新潟県佐渡市の弾崎沖約300キロを航行していたカンボジア船籍の貨物船「ドン ハイ ナンバー1」からの救難信号を海上保安庁が受信しました。
 第9管区海上保安本部から要請を受けた航空自衛隊 新潟・秋田救難隊は合同で救助を実施し、救命ボートで漂流している韓国籍3人、中国籍9人の計12人をUH−60J×2機(63号機・66号機)により救助しました。


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