秋田分屯基地 AKITA SUB BASE

基地紹介

秋田分屯基地の歩み

秋田分屯基地は、昭和59年10月に秋田県知事と防衛事務次官の間で「航空自衛隊航空救難団秋田救難隊の設置運用に関する協定」が締結され施設工事、現地準備班の開設を経て昭和62年3月に秋田救難隊及び三沢気象隊秋田気象班が新設されました。主な装備品として捜索機U−125A、救助機UH−60Jが配備されています。

昭和 60年  秋田準備室開設
61年  秋田現地班開設
62年  秋田分屯基地開設
 秋田救難隊及び三沢気象隊秋田気象班新編
平成 5年  体育館新設
8年  隊員宿舎新設
12年  駐機場増設
13年  捜索機U−125A配備
16年  救助機UH−60J配備
17年  救助機1機増