イベント後記

「車両及び地上支援器材展示」

2017年4月8日(土)、9日(日)

   浜松広報館は、4月8日(土)、9日(日)の2日間、広報館エプロン地区及び展示格納庫において、「車両及び地上支援器材展示」のイベントを行いました。
 土曜日は、警戒航空隊が保有する飛行に関わる支援器材を展示しました。あいにくの雨となり、大型のパッセンジャー・ステップ車、電源車、20トンけん引車はエプロン地区に、小型のホイルブレーキ交換車、2トンけん引車は格納庫内に展示しました。  特に、2トンけん引車は、開放された運転席に座り、記念に撮影される方が多く、行列になるほどでした。
 ホイルブレーキ交換車には、実際にE−767で使用されているタイヤが積載されており、実際に触れたり、説明要員にタイヤの値段を質問される方もいらっしゃいました。
 また、屋外に展示された車両も、ガラス越しの撮影に満足できず、「是非、間近に見たい、写真を撮りたい。」と閉館時間まで天候の回復を祈る方も見受けられました。
 日曜日は、第1航空団基地業務群が保有する救難消防車、軽装甲機動車、トレーラ1トン炊事車、高規格救急車、トラック、ジープ、ハイリフト・ローダ、ランウェイ・スイーパを展示しました。特に車内開放は人気で、トラックやジープの運転席に座ったり、「救急車で運ばれるのは嫌だけど、中は見てみたい。」と高規格救急車の処置室の見学を楽しんでいました。  小学生以下を対象とした消防車による放水体験は大盛況であり、消防車内の水槽が空になりそうな状態を見て、給水車が補給に来る場面もありました。
 また今回、煙体験ハウスを来館者に体験していただきました。このハウスは火災時における建物内の煙の状況を再現、避難要領について確認する器材です。
 真っ白で前が見えない状態でゆっくりと慎重に歩く子供たちの真剣な姿が印象的でした。
 2日間を通じ、各種装備品を展示し、自衛隊の任務や活動について来館者に理解していただく機会になったものと感じました。今年度も来館者に楽しんでいただけるイベントを催していきますので、ぜひ、ご家族で広報館にご来館ください。


あいにくの雨となりました・・・。   

ガラス越しの見学はつまらない?

AWACSのタイヤの前でポーズ!

けん引車には行列ができました。

日曜日、雨も上がり期待できそう。

防火服を着ました!

どのくらいまで上がるの?   

煙体験ハウス、勇気を持って挑戦!

カレーだったら何人前調理できる?

「プラモデル・コンテスト表彰式」

2017年3月12日(日)

 浜松広報館は、3月12日(日)、展示資料館において、2017年浜松広報館プラモデル・コンテストの表彰式を行いました。
 コンテストは、一般の部、中学・高校生の部、小学生以下の部に分け、応募いただいた後、展示格納庫内に展示し、来館された方に投票していただき、最優秀作品が決定いたしました。
 一般の部は、石川恒宏(いしかわ つねひろ)様の「エアーパークにて」、中学・高校生の部は、根本幹也(ねもと みきや)君の「アグレッサー」、そして小学生以下の部は、斉藤衡希(さいとう こうき)君の「T−6テキサン」がそれぞれ最優秀作品に輝きました。
 表彰式において、浜松基地司令から受賞者に、表彰状、浜松広報館記念楯、浜松基地記念写真パネルがそれぞれ贈られました。
 基地司令からの挨拶、受賞者の喜びの言葉と続き、最後は記念撮影です。受賞作品を前に、基地司令、1空団副司令と並んでの撮影。受賞された3名は、緊張のためかニッコリ笑顔とはいきませんでしたが、誇らしげな顔での写真となりました。
 また、3月21日(火)には、受賞記念として、家族や友人と一緒に基地内見学を楽しんでいただきました。コースは、第1航空団保有のT−4、破壊機救難消防車の見学からはじまりました。その後、第1術科学校が保有するF−15及びF−2、浜松救難隊ではU−125AとUH−60J、警戒航空隊のE−767を間近に見ていただきました。そして航空自衛隊内において各種教育の時に使用する模型などを作成する教材整備隊の見学時にはプラモデルを趣味とされる方にとっては至福の時間になったものと思われます。表彰式とは対照的に満面の笑顔で基地を後にされました。
 今回、コンテストに参加いただいた作品を、来年のプラモデル・コンテストまで広報館展示資料館1階ロビーに展示しております。ぜひご来館いただいた際には、見ごたえのある作品を見ていただければと思います。


表彰式が始まりました。   

一般の部:石川 恒宏 様

中・高校生の部:根本 幹也 君

小学生以下の部:斉藤 衡希 君

緊張気味の記念撮影となりました。

基地内見学の1枚です。

「航空気象講座」

2017年2月26日(日)

  浜松広報館は、2月26日(日)、展示資料館において、浜松気象隊による航空気象講座を実施しました。
午前と午後の2回行いましたが、県内を中心に、千葉、三重、大阪など遠方から多くのご参加をいただきました。
講座は、「気象隊の日々の業務について」の説明から始まりました。気象観測の方法、使用する機材などの説明や観測により得られた情報が、世界中に配信され使用されていることなど興味深い内容に真剣な眼差しで講師の話に聞き入る姿が見受けられました。
また、「航空機の運航に影響を及ぼす気象条件について」の説明において、積乱雲、強風、降雪や火山灰の影響、そして落雷による機体の損傷などの説明を受け、航空機が安全に運航するために気象観測が大きく関わっていることを改めて確認する機会となりました。
講座終了後「日頃見ている天気予報からある程度知っているつもりだったが、知らないことがたくさんあった。」といった感想が寄せられ、多くの方に満足していただける講座となりました。
風もなく快晴の空の下、受講者された方々は、それぞれ広報館を後にされました。


受付を済ませて・・・。   

講座が始まりました。

みんな真剣に聞き入ります・・・。

イラストを使ってわかりやすく・・・。

多くの質問が寄せられました。

受講記念の缶バッジが送られました。

「航空管制講座」

2017年1月29日(日)

 浜松広報館は、1月29日(日)、浜松管制隊の管制官を講師として迎え、展示資料館視聴覚室において、航空管制講座を実施しました。
 毎年、早い段階で定員に達する人気の講座です。今回は、小学生から高校生までの受講者も多く、特に女の子の姿が目立つ講座となりました。
 航空管制について全く知識をお持ちでない方から、航空無線を聞くことを趣味とした方まで受講されましたが、飛行場管制業務やターミナル・レーダー管制業務などについて、イラストなどを活用した丁寧な説明により、みんなが楽しめる講座となりました。
 講座の後半は、管制官になるために必要なことや、日常生活において心がけることなどについて説明があり、受講者からは、「管制官になるにはどのぐらいの英語能力が必要か。」、「女性の管制官はどれくらいいるのか。」といった具体的な質問も寄せられました。
 また、「管制の交信内容について、どんな会話がされているのか気になる。」といった質問には、講師の2人がパイロット役と管制官役に分かれ、交信内容について英語でやり取りを実演した後、日本語で解説を行うなど、少しでも理解していただこうという熱意の伝わる講座になりました。
 講座終了後にも個別に多くの質問が寄せられ、講師の丁寧な説明を受けた受講者は、満足された表情で、受講記念品を手にそれぞれ帰途につかれました。


受付を済ませて・・・。   

講座が始まりました。

講師からの質問も・・・。

質問してもいいですか?

多くの質問が寄せられました。

受講記念の缶バッジが送られました。

「アンサンブル・コンサート」

2017年1月15日(日)

 浜松広報館は、1月15日(日)、展示格納庫内において、アンサンブル・コンサートを実施しました。
 平成29年、浜松広報館の最初のイベントであり、また中部航空音楽隊によるコンサートということもあり、開場となる前から行列ができるほどの多くの方々にご来館いただきました。
 コンサートは、「フルート2重奏、クラリネット4重奏、サックス4重奏、金管8重奏」の構成で行われました。
 初めの3部門は、同じ楽器のアンサンブルということで、演奏や説明を通じて、同じ楽器でありながらも、形や音色の違いを見ていただく機会となりました。
 格納庫内に響き渡る音色に、満席となった演奏会場から少し離れたベンチで鑑賞される来館者もいらっしゃいました。
 後半は、今話題のドラマ主題歌である「恋ダンス」などが流れ、客席も手拍子で参加、多くの方々に楽しんでいただけるコンサートとなりました。
 2月に予定している定期演奏会を控えながら、広報館イベントにご支援いただいた中部航空音楽隊に対し深く感謝を申し上げるとともに、演奏会でのご成功をお祈り申し上げます。


開場前から行列が・ ・・。   

あっという間に満席に!

フルート2重奏

クラリネット4重奏

サックス4重奏

最後は金管8重奏でした!

「2017年航空自衛隊浜松広報館カレンダー写真コンテスト表彰式」

2016年12月11日(日)

航空自衛隊浜松広報館は、28.12.11(日)に浜松広報館1階ロビーにおいて、「2017年航空自衛隊浜松広報館カレンダー写真コ ンテスト表彰式」を行いました。

多数の来館者が見守る中、浜松市在住の平野敏章様の「夕日に向かって」が105点の応募作品の中から、 2017年浜松広報館カレンダー写真にみごと採用されました。浜松基地司令から表彰状が授与され、その後、2017年浜松広報館カレンダーが来館者にお披露目され、会場から盛大な拍手が沸き起こりました。

採用された写真は、浜松基地において夕日に向かって離陸する浜松基地所属のE−767を絶好の撮影ポイントと絶妙なタイミングで撮影したものです。

受賞者 平野敏章様は、「日頃から浜松基地において色々な航空機の写真を撮影していますが、まさか自分の写真がこのように選ばれるなんて驚いています。」と控え目ですがとても嬉しそうに挨拶しておられました。

浜松基地司令からは、「今後、実施予定の航空気象講座、航空管制講座及び航空機の展示等の各種イベントを通じて地域活性化のお手伝いができれば幸いと思います。」と挨拶されました。

本表彰式終了後、本カレンダーの一般配布を行い盛況のうちに終了しました。


2017年採用写真「夕日に向かって」
撮影者:平野 敏章(浜松基地にて)

表彰式記念写真風景



「航空機基礎講座」

2016年11月27日(日)

 浜松広報館は、11月27日(日)、航空機基礎講座を実施しました。
 受講者は、午前、午後合わせて約80名におよび、静岡県内をはじめ、東京、大阪や三重など、遠方から参加される方もいらっしゃいました。
 講座は、視聴覚室における座学と、座学内容の確認のため格納庫内の航空機を使用して行われました。
 座学は、飛行機がなぜ空を飛ぶのかという揚力の話や操縦方法などについて、図、映像や模型等を用いて第1術科学校の教官がわかりやすく説明することにより進められました。
 説明に加え、揚力が発生する仕組みについての実験や、翼の角度により揚力の大きさが変化することを翼の模型を使って体験することにより、見る、感じる、体験することを通じて、航空機について理解していただく時間となりました。
 座学を終了後、格納庫に向かい、展示機であるT−1B練習機を使用し、揚力を発生する翼の形や、操縦に使用される補助翼(エルロン)、方向舵(ラダー)昇降舵(エレベータ)などの動きについて、実際に動いている状態を確認していただきました。
 質疑応答の時間においても、基本的な質問から専門的な内容に関する質問まで多く寄せられ、教官の丁寧な回答により、航空機に関する知識を深めた受講者からは、「航空機が飛ぶしくみがよく理解できた。」などの意見が多く寄せられるとともに、「東京から高速道路を使って来たかいがあった。」、「今後実施される講座も受講したい。」などといった感想もいただきました。
 今後も浜松広報館では、浜松基地に所在する各部隊による支援をいただきながら魅力のあるイベントを実施していきます。多くの方々のご来館をお待ちしております。


受付を済ませ・・・。   

講座が始まりました。

模型を使ってわかりやすく・・・。

揚力を体で感じたかな?

紙を使ってみんなで実験!

勇気を出して質問しました!

受講記念の缶バッジ贈呈。

まずは上から機体を確認して・・・。

最後は近くで確認しました!

「基地防空用地対空誘導弾等展示」イベント

2016年10月29日(土)・30日(日)

 浜松広報館は、10月29日(土)及び10月30日(日)基地防空用地対空誘導弾等展示イベントを実施しました。
 第2術科学校が保有する81式地対空誘導弾、基地防空用地対空誘導弾、そして20mm対空機関砲を広報館エプロン地区に配置し、来館者に見学していただきました。
 装備品毎に配置された説明用パネルを使用し、隊員からの丁寧な説明により、それぞれの使用の目的や性能について理解をしていただきました。併せて1時間に1回、地対空誘導弾の発射装置及びレーダーの作動状況並びに対空機関砲の作動について展示し、敵勢力を発見し迎撃までのシミュレーションを展示しました。
 また、昨年度から実施しているカーゴ・トラックの体験乗車も大変好評であり、2日間を通じて千人以上の来館者に、すわり心地のあまりよくない板張りのシートを体験していただきました。
 土曜日、日曜日のそれぞれの締めくくりは、地対空用誘導弾、そして対空機関砲をけん引するカーゴ・トラックを含め、普段なかなか見ることができない車列を組んだ走行の展示に、手を振り見送る人やスマートホンを使って動画で撮影する方もいらっしゃいました。
 2日間を通じ、「地対空誘導弾の射程はどれくらいなのか。」、「地対空誘導弾は陸上自衛隊だけだと思った。」などの質問や感想が寄せられ、航空自衛隊に対する理解や興味の振作につながるイベントになったものと思われます。
 平成28年も終わりに近づき、寒さが厳しくなっていく今後、広報館イベントも屋内で実施する各種講座やアンサンブル・コンサートなどに移行していきます。皆様に楽しんでいただけるイベントにしていく所存ですので、是非、広報館にご来館いただければと思います。


勢揃いした装備品   

来館者でにぎわいました。

丁寧な説明に納得!

対空機関砲も人気でした!

20mm弾の構造に興味津々

みんなで記念撮影!

体験乗車にも長い列が・・・。

隊員の説明に笑顔がこぼれます!

迫力ある走行展示!

浜松広報館600万人達成記念行事

2016年10月23日(日)

 航空自衛隊浜松広報館は、平成11年4月4日に開館し、平成28年4月に17年目を迎えました。この間、多数の来館者様にお越し頂き、足を運んで頂ける施設として着実に浸透しております。
 本日、10月23日(日)に、開館以来600万人目の来館者を達成し、記念行事を行いました。
 600万人目になられたのは、東京都渋谷区にお住いの有村さん御一家でした。
 本日は、昨日東京を出発し、浜松で1泊し、浜松広報館を見学してから伊勢神宮へフェリーで向かう予定での来館が偶然にも600万人達成になられたそうです。
 行事は、基地司令と達成者ご一家のくす玉割、600万人目認定書及び記念品贈呈、そして記念撮影を実施し、和やかなムードの中執り行いました。終了後、ご臨席賜りました来館者には、記念品をお配りしました。
 これからも、航空自衛隊浜松広報館は、「見て体験して楽しむ!」をコンセプトに広く自衛隊を理解頂ける施設として、活動して参りますので、どうかよろしくお願い致します。

基地司令とご家族の
くす玉割りの様子
 

基地司令から600万人目
認定証贈呈の様子
   記念撮影の様子   

「車両等展示」イベント

2016年9月10日(土)・11日(日)

 浜松広報館は、9月10日(土)及び9月11日(日)に車両等展示イベントを行いました。
 第1航空団基地業務群が保有する業務車両を2日間にわたり展示し、多くの来館者、特に家族連れに楽しんでいただきました。
 救急車、トラック、メガ・クルーザー、消防車と一般的に知られる車両に加え、航空自衛隊らしい車両である破壊機救難消防車、軽装甲機動車、炊事車、フォーク・リフトなど全部で13台の車両を展示しました。
 一部の車両については車内の見学も行い、滑走路の清掃をするスイーパーの運転席周囲に多く並んだスイッチ類に驚かれる方や、普段乗車する機会がない救急車の中ではベッドや医療器具を確認される方もいらっしゃいました。
 今回のイベントにおいて人気があったのは、輸送機に貨物を搭載するカーゴ・ローダーの作動展示と消防車の消火ホース使用による小学生以下を対象とした放水体験でした。
 その他にも移動電源車、トレーラ1t炊事車の展示を行い、災害派遣に係る装備品として興味を持たれた方も多くいらっしゃいました。
 来館者からは「赤い消防車が並ぶと格好いい。」といった感想や「炊事車は何人分の食事を作ることができるのか。」といった質問も寄せられ、説明要員の丁寧な対応に満足されたようでした。
 土曜日の午前中には、笠取山分屯基地開庁記念に参加した2機のT−4練習機が、広報館上空において展示飛行を実施し、来館された方々にご覧いただけました。
 両日、イベントを終えた全車両が各部隊に向け出発する時には、展示品のそれぞれの走行状態を来館者に見て頂くことができました。最後は、破壊機救難消防車によるターレット(運転席上部に装備された放水銃)による放水を行いながらの走行となり、来館者からは歓声も湧き上がるほどの迫力でした。
 2日間を通じ、多くの方々に楽しんでいただいたイベントとなりましたが、次回の車両展示においては今回展示できなかった特殊な車両を含め、1台でも多く展示できるよう準備を進めていきたいと思います。


エプロン地区に整列した車両   

軽装甲機動車はやはり気になります・・・。

何人分のごはんが作れるのかな?

カーゴ・ローダーの動きに興味津々!

救急車の中は初めて見ました!

しっかりとホースを持たなきゃ!

防火服を着ての放水体験

迫力あるターレット放水!

隊員の動きも見せ場の一つです!

「T−4発着訓練展示」イベント

2016年8月24日(水)〜26日(金)

 浜松広報館は、8月24日(水)から8月26日(金)の3日間、T−4発着訓練展示のイベントを行いました。
 このイベントは、浜松広報館展示格納庫に北側にあるエプロン地区において、T−4練習機の発進、到着、それに関わる整備作業や燃料補給の作業風景を目前で見ていただく人気のあるイベントです。
 各日09:30にエプロン地区を開放し、けん引車により移動してきた展示機の到着からイベントは始まりました。初日の展示機は、通常の灰色の機体とは違う赤白に塗装されているT−4練習機が準備されたため、満足そうな顔で機体を眺める来館者が多くいらっしゃいました。
 エプロン開放から間もなく、飛行訓練を終了した2機のT−4練習機が広報館エプロン地区に戻ってきました。航空機整備員の誘導により、見学者の直前まで近づいて来るT−4練習機の迫力に圧倒された方もいらっしゃったようです。
 飛行訓練開始の時には、安全のため来館者には格納庫内から見学していただきましたが、エンジン音の大きさに耳を塞いで見守る女性や、大きく手を振って笑顔で送り出す子供達、大きなレンズのついたカメラで撮影を続ける男性などが見受けられました。
 また、飛行訓練の前後にパイロットと来館者との交流の時間が設けられ、来館者からはパイロットになるために注意すべきことや航空機の操縦の方法について質問が寄せられたり、また訓練中の操縦学生に対して励ましのエールを送るシーンもありました。
 中には、緊張して何を話して良いか解らない、恥ずかしいといったお子さんもいましたが、パイロット側からの笑顔でのアプローチやT−4練習機のフォトカードといった思わぬプレゼントにより緊張も解け、最後は笑顔で記念撮影なども行い、楽しく過ごされたようでした。
 今回は、飛行訓練前の機体の点検、終了後の整備、燃料車による燃料補給を展示し、航空自衛隊のパイロット養成のための飛行訓練の状況を見ていただく良い機会となったものと思います。また飛行訓練実施中、今まさに飛行しているパイロットと浜松管制隊との無線の交信状況を格納庫内に放送し、併せて航空管制官によるリアルタイムな解説を行い、将来の職業としての興味を持った中学生や高校生、そして航空無線の愛好家にも楽しんでいただくことができました。
 3日間とも天候にも恵まれ、夏休み期間であることから、遠方からお越しいただいた方もおり、多くの方々に喜んでいただいたイベントとなりました。また、イベントに対する感想も多く寄せられ「パイロットの話を聞いて、将来パイロットになりたくなった。」と将来の夢を語る女の子や、基地祭などによく訪れる男性からは「航空祭とはまた違う雰囲気で楽しめた。」といった言葉をいただきました。
 今回のイベントを通じ、飛行訓練の状況を多くの方々に見ていただき、航空自衛隊を改めて理解していただく機会になったものと感じました。


広報館エプロン地区に並ぶT−4   

初日の予備機はこれです!

発進時は格納庫内から・・・。

整備員の動きにも注目!

管制官による解説も好評でした。

フライトお疲れ様でした!

何を話そうかな・・・。

フォトカードも人気でした!

仲良く機体の見学です!

「夜間開館」イベント

2016年8月1日(月)・2日(火)

 浜松広報館は、8月1日(月)及び8月2日(火)に夜間開館イベントを実施しました。 
 09:00〜16:00の通常の開館時間から13:00〜20:00に変更して、いつもとは違う雰囲気の浜松広報館を見ていただくイベントです。
 普段、仕事、学校などで来館できない方々に来ていただくことや夜間飛行訓練を間近に見てもらうことを目的として毎年行っており、日が沈んでからの、屋外展示機及び格納庫内の展示機のライトアップや広報館エプロン地区の開放などで来館者に楽しんでいただきました。
 1日目は、ライトアップした展示機の前での写真撮影などを楽しんでいただきましたが、天候の悪化により夜間飛行訓練が実施できず、館内への中止の一斉放送が入った瞬間、残念そうに広報館を後にされる方々が多く見受けられました。
 2日目もあまり天候は芳しくなかったものの、多くの方々に御来館いただきました。
 この日も夜間飛行訓練が中止されるのではないかと、心配しながらも幻想的にライトアップされた展示機の撮影を続ける方や、やや暗くなった格納庫内のベンチに2人で座り、愛?を語らう方も見受けられました。
 そんな皆様の思いが届いたのか、雷雲も広報館から離れ、無事に夜間飛行訓練が実施されました。
 エンジン音を響かせ、連続して離陸する第1航空団のT−4練習機、安定したホバリングを披露した浜松救難隊のUH−60J救難救助機と捜索訓練に向かうU−125A救難捜索機、連続離着陸訓練を行う警戒航空隊のE−767早期警戒管制機、そして浜松基地に訓練で展開してきていたE−2C早期警戒機も夜間飛行訓練を行い、見学者にとっては十分満足のできる夜間飛行訓練となりました。
 このイベントのためだけに、遠方から2泊3日の日程で来られ、その多くの時間を広報館で過ごされたご家族や、夜間開館を楽しみながらも夏休みの課題研究に選んだ「零戦」について調べる小学生など来館された方にとって有意義な時間になったものと感じました。
 2日間を通じ、多くの方に来館いただき、広報館の夏イベントとして良い思い出となってもらえればと思います。


ライト・アップされた航空機   

ブルーの前で記念撮影!

音がすご〜い!

なかなか撮れないツーショット!

パイロットスーツ着れば良かった・・・。

シャッターチャンス!

大きな機体で迫力十分!

いい写真が撮れるかな?

夜間飛行訓練もそろそろ終了・・・。

地対空誘導弾地上展示

2016年7月9日(土)・10日(日)

 浜松広報館は、7月9日(土)及び7月10日(日)に地対空誘導弾の展示イベントを実施しました。
 高射教導群が保有する地対空誘導弾(ペトリオット)を広報館エプロン地区に配置し来館者に見ていただくイベントです。
 1日目は、地対空誘導弾の構成品である5台の車両及び部隊指揮官が行動するための軽装甲機動車の計6台が広報館に到着したものの、天候不良のため、広報館エプロン地区の開放ができず、格納庫内からの見学となりました。
 間近で見学いただけなかったものの、格納庫内に説明要員及び説明看板が配置され、高射部隊の行動について、隊員からのわかりやすい説明に納得される方の姿が多く見受けられました。周辺諸国対応のために地対空誘導弾が展開配備される報道を見て来館される方もおり、関心の高さがうかがえました。
 2日目は、前日とは対照的に晴れとなり、30度を超える暑さとなりました。
 有事における対応要領について確認してもらうため、各装備品が広報館エプロン地区に配置されました。
 射撃管制装置、レーダー装置、発射機、電源車、アンテナ・マスト・グループ及び指揮官の車両となる軽装甲機動車が配置され、静的展示時における隊員による説明、また、動的展示により、高射部隊が有事においてどのように行動するのかを展示しました。
 地対空誘導弾を設置する場所への進入、誘導弾を発射できるまでの準備作業である布置、誘導弾発射後、部隊の位置を秘匿するために速やかに行う陣地変換までの部隊行動の流れを展示しました。
 部隊行動の展示が今回のイベントの大きな目的ではありましたが、見学者に楽しんでいただくことも忘れてはおりません。高射教導群からの提案により「子供隊長」を任命し、動的展示において指揮官体験をしていただきました。
 4名の小学生に「子供隊長」として、命令を下し、部隊を動かし、そして報告を受ける体験をしていただき、ご両親に勧められ照れながらも頑張る姿や、大きな声で元気よく指揮をする姿に見学者から大きな拍手が送られました。
 2日間を通じ、「高射部隊の一連の動きを確認できた。」、「最近、ニュースでよく見るPAC−3を見ることができてよかった。」といった意見をいただき、航空自衛隊の装備品について理解していただくよい機会となったと感じました。


格納庫内からの見学となりました。   

2日目は晴天!

やはり、発射機に集まります!

質問にも丁寧に対応します。

子供隊長に敬礼!

みんなで記念撮影!


C−1輸送機地上展示

2016年6月4日(土)・5日(日)

 浜松広報館は、6月4日(土)及び6月5日(日)C−1輸送機地上展示イベントを実施しました。
 今回のイベントに伴い、岐阜基地に所在する飛行開発実験団保有のC−1輸送機初号機(001号機)がイベント前日に到着し、待ちわびたファンが浜松基地の外柵沿いから撮影するシーンも見受けられました。
 イベント当日は、広報館エプロン地区を開放し、機体を全周からゆっくりと見ていただくとともに、貨物室内の見学も行い、座席シートに座ったり、操縦席を見ていただいたりと、来館者に満足していただける展示となりました。
 機体の横には、C−1輸送機に搭載できる軽装甲機動車を展示し、機体の大きさと輸送の能力について確認していただきました。
 貨物室内や機体横においてパイロット、航法士、空中輸送員及び整備員が説明要員として、見学者からの質問に対応しました。
 質問として「人員は何人輸送できるのか。」、「どのくらいの荷物を搭載できるのか。」といった基本的なことに加えて、通常の迷彩塗装のC−1輸送機との違いについて、専門的な説明を求めるお客さんも多く、銀色の初号機の特徴についてわかりやすく説明する隊員の姿が見受けられました。特に、通常の民間機と違い、進行方向に対し横向きに座る座席シートや、貨物室前方にあるトイレをのぞいて、あまりの狭さや、扉とは言えない程の簡単な仕切りに軍用機らしさを感じた方も多くいらっしゃいました。
 機体の撮影、貨物室内の見学、そして隊員との会話を通じて、C−1輸送機の能力について理解していただくとともに、両日ともに機体に搭載された補助動力装置を使用しての、フラップ(補助翼)の操作、貨物室ドアのクローズ等を見ていただき展示イベントは終了しました。
 来館された方々は、普段見る練習機、戦闘機より遙かに大きい輸送機を間近に見て、満足されたお顔で広報館を後にされました。


C−1初号機(001号機)です!   

軽装甲機動車も人気です!

機体の前で、元気よく!

敬礼姿が凛々しいです!

C−1は下から撮ると格好いい?

ゆっくり見学できました!

みんな笑顔で、記念の1枚

勤務員も記念撮影のお手伝い・・・。

機体の動きに釘付けです!


「親子写生会」

2016年5月14日(土)・15日(日)

 浜松広報館は、5月14日(土)及び5月15日(日)に親子写生会を行いました。
2日間とも天候に恵まれたこともあり、多くのご家族が訪れ、展示格納庫内や屋外に展示されている飛行機やヘリコプターの写生を楽しみました。
 不動の人気はやはりブルーインパルスであり、2番目には零戦、次いで黄色、オレンジ色とカラフルに塗装された救難機が人気を集めました。
 機体の観察から始まり、細かい部分まで忠実に描写する男の子や、一カ所に止まらず、格納庫中を歩き回り、画用紙いっぱいにたくさんの機体を描くちびっ子もおりました。なかには対艦ミサイルや対空機関砲を描く自衛隊通のお子さんも見受けられました。
 写生目的で来館されたご家族や、写生の合間に全天周シアターを鑑賞されたり、動揺型シミュレータを体験する方など、終日目一杯に広報館を楽しんでいただいたご家族もいらっしゃいました。
 子供たちからは、「いろんな飛行機があって、どれを描くか迷った。」、「うまく描けたけど、展示されるのは恥ずかしい。」といった感想がよせられました。
 写生を終了されたお子さんは、自信作を完成させた達成感と浜松広報館オリジナルの参加記念品を手渡され、満面の笑みで広報館を後にされました。
 今回、描いていただいた作品は6月19日(日)まで、浜松広報館内に展示します。
 梅雨時期にどこに行こうか決まらない方は、是非広報館に足を運んでいただき、子供たちの力作を観ていただければと思います。
 

受付を済ませて「さあ描くぞ!」

1番人気のブルーインパルス
僕は飛んでる機体にする!

お母さん手伝って!

やっぱり外は気持ちがいいね!

完成したよ!

「F−15、F−2戦闘機地上展示」イベント

2016年4月16日(土)・17日(日)

 浜松広報館は、4月16日(土)及び4月17日(日)に戦闘機展示イベントを実施しました。
 第1術科学校が保有するF−15及びF−2戦闘機を広報館エプロン地区に展示するイベントで、毎年多くの方にご来館いただくとても人気のあるイベントです。
 空対空ミサイルや誘導爆弾を搭載した2機の戦闘機が準備され、開館と同時に多くの来館者が2機の戦闘機を取り囲みました。
 機体を様々な角度から撮影される方や2機の戦闘機を見比べ違いを確認される方など、皆さんそれぞれの思いで見学されました。中には、航空機よりも航空機けん引車や機体横に準備した消火器に興味を示す方もいらっしゃいました。
 土曜日、日曜日とも、午前にF−2戦闘機、そして午後にF−15のエンジン試運転が行われました。
 操縦席内と機外の整備員間の連携によりエンジンを始動、正常にエンジンが立ち上がった後に、機体全体の外観点検、翼端や衝突防止のために取付けられた各種ライトの点灯確認そして操縦に関わる補助翼や昇降舵などを動かす操縦系統の点検といった一連の流れを見ていただきました。
 間近にみる戦闘機の迫力にただ耳を塞いで見つめる方や、夢中でシャッターを切り続ける方、中には、あまりのエンジン音の大きさに飛行機が怖くなってしまった男の子もいましたが、航空自衛隊が保有する戦闘機について理解していただいたのではと感じました。
 土曜日は終日好天に恵まれたもの、日曜日は、強風も混じるあいにくの雨となりましたが、予定通りF−2及びF−15のエンジン試運転を実施することができました。
 エンジンが停止した直後、雨を避けるように格納庫内に移動される方が多い中、整備作業を最後まで見届ける方も多く、航空機を運航する上で整備の重要性について理解いただいていることも認識することができました。エンジン試運転終了後、航空機けん引車を巧みに操り、正確に、また短時間に航空機を定位置に移動させる妙技に会場からは拍手もわき上がる場面も見受けられました。
 機体の展示にあわせ、機体の傍らに説明要員として配置した航空機整備員、搭載装備品整備員や武器弾薬員に対し、「空対空ミサイルの使い分けが知りたい。」、「F−15、F−2の価格はそれぞれいくらするのか。」といった質問が寄せられました。さすがは第1術科学校において航空機整備に係わる教官として勤務する隊員たちであり、難しい質問にも対応しておりましたが、「F−15とF−2が戦ったらどっちが強いのか。」といった回答に困る質問も寄せられたようです。
 2日間を通じ、「間近でエンジン試運転を見ることができて良かった。」、「次は是非飛行している姿を見たい。」といった言葉をいただき、来館者の航空自衛隊に対する関心の強さを感じるとともに、今回のイベントが航空自衛隊の装備品について理解していただくよい機会となったと強く感じました。

土曜日は良い天気となりました

F−2の前で記念撮影
F−2のエンジン試運転が始まりました。

武装に対する質問に答えます。

作業風景も間近に見て頂きました

雨の中、多くの方に来館頂きました

整備員も頑張りました

やっぱりうるさいです・・・。

撤収の時まで多くの方が・・・。

「車両・地上支援器材展示」イベント

2016年3月26日(土)・27日(日)

 浜松広報館は、3月26日(土)及び3月27日(日)に車両及び地上支援器材の展示イベントを実施しました。
 警戒航空隊が保有する航空機の飛行の助けとなる地上支援器材を展示、第1航空団は普段街中で見ることができない特殊な作業を行う車両を中心に、広報館エプロン地区に展示し、2日間を通じ多くの方に見ていただきました。
 1日目には早期警戒管制機(E−767)が飛行するうえで必要な支援を行う器材5台が準備されました。地上において航空機や器材を移動させる航空機けん引車や航空機に電源を供給する自走電源車、高い位置にある航空機の搭乗口まで階段が伸びるパッセンジャー・ステップ車、そして小さな車体で大きな航空機用タイヤを運ぶタイヤ交換車が展示されました。
 特に人気があったのが2台の航空機けん引車でした。主に器材の搬送を行う小型のけん引車は運転席が開放され、座席に座って記念撮影をする姿が見受けられました。
 また、大型の航空機けん引車はハンドルが2つ、座席も2つ付いていることに驚く方も多く、また「燃費が悪そう・・・。」と心配される方もいらっしゃいました。
 大きな航空機けん引車や階段が伸びるパッセンジャー・ステップ車から早期警戒管制機(E−767)の大きさを改めて再認識していただくとともに、多くの器材の存在により航空機の飛行ができることを理解していただきました。
 2日目には、第1航空団が保有する各種車両が展示されました。破壊機救難消防車、C−130航空機用カーゴ・ローダ、場外救難車(通信車)、トレーラ1トン炊事車、カーゴ・トラック、軽装甲機動車そしてジープが展示されました。
 カーゴ・ローダは輸送機に貨物を積むための車両であり、F−2戦闘機の外装燃料タンクが搭載された状態で展示され、こちらも注目の的となっていました。
 この日の目玉はやはり、小学生以下を対象とした救難消防車による放水体験です。車体から放水ホースを展張し、数メートル先に向けて放水。周囲には放水を体験したい大人も集まる状況でした。
 2日間とも天候に恵まれ、風もなく穏やかな日となり、普段は体験できないエプロン地区に立ち、滑走路の長さを実感する方や遠くに望む管制塔を眺めたり、格納庫方向に航空機の姿を探す方もいらっしゃいました。
 今回のイベントを通じ、航空機が好きな方をはじめ、多くの方々に飛行を支援する多くの車両や器材を見ていただくことができ、航空自衛隊を改めて理解していただく機会になったものと感じました。
 平成27年度の各種イベントも大きな事故もなく無事に終了することができました。平成28年度も浜松基地及び浜松広報館をよろしくお願いします。


けん引車の前で記念撮影

小さいねぇ、高いねぇ。

ご家族みんなでポーズです!

勢揃いした装備品

やはり、消防車は人気の的!

火元に向けてしっかり放水!

どれから見ようかな?

質問にも丁寧に対応しました。

F−2の燃料タンク積んでます。

2016年航空自衛隊浜松広報館プラモデル・コンテスト表彰式

2016年3月27日(日)

 浜松広報館は3月27日、車両及び地上支援器材展示イベントに合わせ、2016年航空自衛隊浜松広報館プラモデル・コンテストの表彰式を行いました。
 今回で8回目となるこのコンテストは、一般の部、中学・高校生の部、小学生以下の部に分かれ、航空自衛隊の装備品に限定し、応募いただいたものです。
 応募作品数は昨年度に比べやや少なかったものの、力作揃いとなりました。
 2月10日から21日までの間、広報館に来館された方に部門ごとに投票していただき、各部門の最優秀作品が決定いたしました。
 一般の部はT−2ブルーインパルスを作成された谷口憲司様、中学・高校生の部はF−2を作成された根本幹也君、小学生以下の部はT−4ブルーインパルスを作成された中村公紀君がそれぞれ最優秀作品に選ばれました。
 表彰式において、浜松基地司令からそれぞれの受賞者に表彰状及び記念品が贈呈され、その後、基地司令の挨拶、受賞者の喜びの言葉と続き、記念撮影で幕を閉じました。
 また、3月29日には、受賞者とご家族、ご友人での基地内見学も行われ、第1航空団が保有するT−4、第1術科学校が保有する
F−15及びF−2、そして浜松救難隊においてU−125A及びUH−60Jを見学、その他にも浜松管制隊の業務内容について見学するなど、参加された方々には満足できる時間となったものと思われます。
 今回の出品された作品は浜松広報館展示資料館において、来年のプラモデル・コンテストまで展示しております。ぜひご来館いただいた際には、見ごたえのある作品を見ていただければと思います。平成28年度も浜松広報館プラモデル・コンテストを実施する予定です。航空機に興味のある方、プラモデルが好きな方も是非参加していただければと思います。
 個性あふれる力作をお待ちしております。


受賞者勢揃い!

一般の部・谷口憲司様

中・高生の部・根本幹也君

小学生以下の部・中村公紀君

作品を前に記念撮影

ご家族も一緒に