イベント後記

F−15・F−2戦闘機展示イベント

2013年4月20日(土)〜21日(日)

浜松広報館では、4月20日、21日の2日間でF−15及びF−2戦闘機の展示を実施しました。
今回は、浜松広報館では初めてエンジン・ランナップの展示を行いました。展示格納庫北側エプロンから航空機の発進などの展示は行っていましたが、その際は展示格納庫内からの見学で、エプロン地区を開放してのエンジン始動は今まで経験がありませんでした。しかも、今回は戦闘機ということもあり騒音への配慮に苦労いたしました。
1日目は、あいにくの曇り空でしたが、エンジン・ランナップは予定どおり午前10時と午後2時から行うことができました。
2日目は、朝から雨が降り午前10時から予定されていたエンジン・ランナップは中止となってしまいましたが、午後は一転して青空が広がりました。そのため、午前10時30分頃からは、雨天バージョンで展示していた航空機を晴天バージョンへと配置換えを行い、午後1時からF−15戦闘機、午後2時からはF−2戦闘機のエンジン・ランナップを展示いたしました。
整備員が航空機の外部点検を行った後、コックピットに乗り込みJFS(ジェット・フューエル・スターター)をスタートさせると、そのままビックエンジンが唸りを上げて回り出しました。その後スピードブレーキやフライト・コントロール・チェックの展示を行いました。エンジン・ランナップ終了後は、航空機を移動し整備員による基本飛行後点検(BPO)を見学していただき、整備員が、エンジンの点検のため航空機のインテイクに入ると「えーあんな所から入っていくの」と驚きの声が上がっていました。
イベントは、盛況の内に無事終了することができましたが、両日で約6,000人の方においでいただきました。長時間にわたって駐車場が満車となり、駐車できない方が多数居られたことをお詫び申し上げます。現在、ご紹介できる有料駐車場を調査中です。

晴天時バージョンでの展示風景

雨天時バージョンでの展示風景

エンジン・ランナップを多くの方に見ていただきました。

エンジン・ランナップを近くで見ようと多くの方がエプロンに集まってきました。

F−15戦闘機のエンジン・ランナップ
の様子

F−2戦闘機のエンジン・ランナップ
の様子

エンジン・ランナップ後に航空機の点検をする整備員

将来は、パイロット?



駐車場が満車になり道路に車が並んでしまいご迷惑をおかけいたしました

車両器材等展示イベント

2013年3月23日(土)〜24日(日)

浜松広報館では、3月23日(土)、24日(日)の2日間で車両器材等の展示を実施しました。
23日は、警戒航空隊で使用している20tタグ、2tタグ、タイヤ交換車、電源車などの地上動力器材の展示及びAWACS・Jrの展示を行いました。あいにくの天候となり、非常に強い風と寒さの中での展示となってしまいました。展示格納庫から展示エリアに出た来館者は、「オー寒い」「オーすごい風」などと口々に言っていました。それでも、普段見ることのないタイヤ交換車やAWACSに使用しているタイヤなどを見て整備員に質問される方がおられました。
また、翌24日は、第1航空団が保有する大形破壊機救難消防車、救難車、場外救難車T型、軽装甲機動車、カーゴ・ローダーなどの車両の展示を行いました。  この日は、前日が嘘のように風は静まりぽかぽかの陽気となったため、大勢の来館者に展示エリアに出て頂けました。大形破壊機救難消防車では、タイヤの大きさに驚いている子供たちが写真に収まる光景や軽装甲機動車など普段見ることができない車両に乗り込み、記念写真を撮る家族連れで賑わっていました。今回は、輸送機に荷物を積み込むために使用するカーゴ・ローダーの展示も実施しました。カーゴ・ローダーの小さな運転席は小さな子供達には、好評でした。

地上動力器材の展示風景

AWACS・Jrも最初は外に展示してました

風が強いため展示格納庫内に移動しました

発電機のエンジンが見られました

20tタグの前で記念撮影する家族

AWACSのタイヤを見て興味津々

車両などの展示風景

子供に人気のカーゴ・ローダーの運転席

消防車のタイヤの大きさにびっくり

軽装甲機動車に乗って記念撮影をする家族づれ

場外救難車の説明をする女性隊員

輸送機に荷物を積み込むためのカーゴ・ローダー

管制講座

2013年2月17日(日)

浜松広報館では、2月17日(日)に管制講座を行いました。
講座は、午前10時、正午、午後2時と3回約1時間の講義となりました。参加者は、事前予約をいただいた各回45名の方でした。最初は2回の講座を予定していましたが、テレビドラマの影響か管制に興味のあるお客様が多く、募集を初めてすぐに満席となってしまったため、急遽1回講座を増やしました。
管制講座は、「管制官の仕事」「管制官への道」「浜松の管制圏を通過する特別な任務を持った航空機」「あらかじめ受けていた質問の回答」の説明や管制官が戦闘機2機の着陸と任務機1機の離陸に対しての管制をデモンストレーションしました。航空自衛隊での管制は、15秒しゃべらないと航空機がぶつかってしまうほど大変な仕事であることを受講された方々には理解していただけたのではないでしょうか。
管制講座修了後の質問についての回答
Q 無線の交信を聞いていると「メインテインメルシー」という言葉が出てきますが何ですか。
A 「Maintain VMC.(メインテイン ブイエムシー)」と言っています。意味は、「VMC(有視界気象状態:他機に異常接近しないよう、雲に入らず、パイロットが特定の視界を維持して飛行できる状態)を維持してください。」です。  飛行場周辺は離着陸する航空機が多く存在しますので、パイロットがほかの航空機や地形を自分の目でみながらある程度自由に飛行できる「VFR機」に対しても、管制官はレーダーを見ながらその航空機の周辺を飛行する航空機の情報(どちらの方向からどんな航空機がどれくらいの高度で近づいている等)を無線で発出することで異常接近防止に努めています。この用語は、そういったVFR機に対して与える管制指示です。
Q ノータム等の管制用語について知りたいのですが、何か方法はありますか。
A インターネットの検索サイトで略語をそのまま入力してもたいていの略語は出てきますが、市販されている航空従事者のためのマニュアル類が便利です。なかには、略語だけでなく、航空関係の施設、航空関係法規、管制用語(パイロット一管制官間の通信用語例を含む。)、航空気象、緊急対処等がわかりやすく1冊にまとめられている物もあります。
Q どうして管制官になろうと思ったのですか。
A 「航空管制」は、航空機整備、警戒管制、補給等々数多く専門的に分けられた航空自衛隊の特技(職種)の1つです。航空自衛隊に入隊すると最初に、山口県防府南基地か埼玉県熊谷基地にある教育隊において、3ヶ月から4ヶ月間の教育を受けます。その教育期間中に、本人の希望や養成枠等をもとに特技職が各隊員に割り振られます。航空管制員は、業務上の必要性から、各種視力検査、英語素養、空間認識能力等の適性試験合格者の中から選抜されます。 管制官の判断ミスはニアミスや航空事故に繋がるものであり、瞬時の判断を求められる難しい仕事ではありますが、飛行場を広く見渡せる管制塔から、離陸、着陸、タッチアンドゴーと複雑に入り混じり飛行する航空機を自分の判断で管制していると実感した時、また、レーダー管制室から、悪天候時に的確な誘導をもって飛行場に無事着陸させた時の喜びは何ものにも代え難いもので、とてもやりがいを感じます。
Q T−4の訓練はIFR(計器飛行方式)で飛行しているのですか、VFR(有視界飛行方式)ですか。
A 訓練にはIFR、VFR機どちらもあるため訓練内容によりどちらかで飛行しています。
Q ターミナル管制と進入管制の実際の使い分けはどうするのですか。
A 実際の使い分けとしてはレーダーが使用出来るため、ターミナルレーダー管制業務を実施しています。
Q 自衛隊機は着陸するとき全てGCA(着陸誘導管制)で着陸するのですか。
A 全てGCAではありません。
Q 航空管制をしていて、特にうれしかったことは何ですか。
A 福岡県の築城基地で勤務していた時のことです。新田原基地において米軍機が故障し滑走路上で動けなくなりました。その時、新田原基地を飛んでいた訓練機は新田原基地に着陸できないため、約180km離れた築城基地に目的地を変更することになりましたが、築城は天気が悪く、滑走路までレーダー誘導できる基準ギリギリの厳しい状況でした。私はその時、レーダー使用し航空機を滑走路に精密誘導する着陸誘導席に就いていました。現場指揮官からは「最短で誘導せよ。進入をやり直す余裕はない。」との指示を受けていました。私の誘導技術に着陸の成否がかかっているという、自分に課せられた任務に対する緊張とともに、『絶対に着陸させる。』という強い使命も感じていました。努めて冷静さを保ち、誘導に集中しました。結果、誘導限界点直前で、パイロットから「滑走路がみえた!」との通報があり、無事築城基地に着陸させることができました。えもいわれぬ安堵感を感じつつ、誘導路脇の管制ユニットから外に出た時、自分の誘導で着陸したRF−4E偵察機が管制ユニットのそばを通りました。ナビゲーター(後席)が、私をレーダー管制官と気付いたようで、こちらに手を振ってくれました。パイロットと心が通ったような気がしてとてもうれしく感じました。  この話には後日談があります。それからおよそ10年後、ある部隊において、公私にわたり仲良くしてくれた同僚のナビゲーターが、「昔、RF−4に乗っていた時、天気が悪い時に燃料ギリギリで築城に降りたことがある。」と話していました。よくよく聞いてみると、その同僚は何と、あの時私に手を振ってくれたナビゲーターだったのです。
Q 1度管制塔に上がったら1日降りてこないのですか。その際、食事やトイレはどうしているのですか。
A 浜松基地には飛行場管制所(管制塔:タワー)とターミナルレーダー管制所(レーダー管制:ラプコン)の2つの管制施設があります。管制官は、@朝から午前中いっぱい、A昼から夕方まで、B夕方から次の日の朝まで※@のチームがBも勤務します。を基本的な時間区切りとして勤務します。今から勤務する隊員は食事をしてから現場に行き、交代で降りてきた隊員はそれから食事をするので、管制室内で食事はしません。
Q 同じ職種は、陸や海にもありますか。
A 陸上及び海上自衛隊ともに管制官はいます。  (航空管制という職種は存在します。)
Q 2013年で新しい航空機を何機作りますか。
A 24年度に新たに契約する数は、F−35(4機)C−2(2機)です。

いよいよ管制講座の始まりです

これが航空管制き章

全国の管制隊

どうして飛行機はぶつからないの

管制のデモンストレーション

最後に受講者からの質問

地対空誘導弾展示イベント

2013年1月26日(土)〜27日(日)

浜松広報館では、1月26日(土)27日(日)の2日間で、第2術科学校が保有する ペトリオット、短SAM、対空機関砲、携SAMの地上展示イベントを行いました。
当日は、厳しい寒波の襲来と強風によりエプロン地区での見学ができませんでした。それでも、格納庫の扉を開きエプロン地区に展示されたペトリオットや短SAMをご覧になられたお客様は、「オーすごい」の歓声の次に「うわ−寒い」の声を連発していました。
今回は地対空誘導弾発射器材や対空機関砲を動かしながら、隊員が説明を行うデモンストレーションが企画されており、特に対空機関砲の模擬実演では、空襲警報発令から指令所からの指示に基づく射撃、撃墜、空襲警報解除までの一連の動作を展示しました。VADSの砲身が高速回転するとともに模疑発射音による効果音が臨場感を高め会場を沸かせていました。また、短SAMのミサイル搭載要領、ペトリオットの操作概要の展示を行い午後3時30分からは、各器材が防空のため新たな基地へと移動できる体勢へと移行する再起動準備の展示も行われました。
両日とも格納庫内に寒風吹き込む中での展示であったが、この2日間で約3,100人の来館者に見ていただきました。


PAC3ミサイル模型

ペトリオット発射機(LS)

短SAM発射機、射撃統制装置

ミサイルの搭載を展示する隊員

ペトリオットの操作概要の展示

20mm弾を搭載する隊員

空襲警報発令進行する敵航空機に対処

ミサイル防衛の説明を熱心に見る親子

再起動準備を展示する隊員

親子写生大会

2012年11月25日(日)

浜松広報館では、11月25日(日)に親子写生大会を行いました。
午前9時から受け付けを開始したところ、午前中だけでも30名を超える子供さんに参加をしていただき、1日で37家族49名のお子様に思い思いの絵を描いていただきました。
屋外展示場や展示格納庫などのそれぞれの機体の前に座り込み、お父さんやお母さんと一緒になって一生懸命写生をしていました。なかには、ロビーに寝そべって書いている子供さんもおりました。
参加していただいたご家族からは、「親の世代は授業で屋外に写生に行ったことがあったが、今は屋外で写生する機会がないので、とても良い経験となった。」「親子で話をしながら子供が絵を描くのを見る時間を持てたことがとても良かった。とても良い企画だと思います。」「息子は飛行機が好きで、パロットになりたいと言っており、広報館のイベントにはよく来ます。」などの話を伺うことができました。
描いていただいた作品は、浜松広報館 展示資料館1階ロビーにて11月28日(水)から1月31日(木)まで展示いたしますので是非、ご覧下さい。

ロビーにて写生する親子

仲良く二人で書きました

屋外展示場で写生する親子

こんな絵がかけました

家族みんなで書きました

上手に書けました

小さなWAFも参加してくれました

展示資料館1階ロビーにて展示

展示作品をご覧いただけます

CH−47J輸送ヘリコプター展示イベント

2012年10月21日(日)

浜松広報館では、10月21日(日)に航空救難団 入間ヘリコプター空輸隊が保有する、CH−47J輸送ヘリコプターの展示イベントを行いました。
午前9時05分には、入間基地から飛来したCH−47Jが広報館エプロンに到着しました。開館と同時にこられたお客様は、その機体とプロペラの音の大きさに驚いていました。
当日は、天候にも恵まれ機内展示も行いましたが、多くのお客様から「東日本大震災時に活躍したヘリコプターですか?」との質問が殺到しました。機内を見たお客様には、災害時の自衛隊の活動について興味を持って頂けたのではないでしょうか。
午後3時には、機内展示を終了し帰投準備に入りましたが、準備ではパイロットの機外点検やタグによる機体の移動などをご覧になっていただきました。
午後3時30分には広報館エプロンからタクシー・アウトし、離陸後右旋回をして母基地の入間基地へと帰って行きました。
浜松広報館では、今回初めてのCH−47Jの展示となりましたが、無事に展示を終了することができ担当者一同「ほっ」としました。

浜松広報館に到着したCH−47J
機体と音の大きさにビックリ

機内展示を待つお客様

なかなか見ることのできないコックピットも見れました

隊員さんはこんなシートに座ってます

CH−47Jをバックに記念撮影
「はいチーズ」

やたー本物のヘルメットだー

パイロット点検中

飛行準備のため移動中

この後、右に旋回し入間基地へ向かいました。

T-4中等練習機離発着訓練

2012年8月5日(日)及び8月21日(火)〜24日(金)

浜松広報館は、8月5日(日)と8月21日(火)から24日(金)に夏休みイベントとして第1航空団所属のT−4による離発着訓練を行いました。5日間とも天候に恵まれ飛行訓練が中止になることもなく行うことができました。
8月5日は、清水みなと祭りの展示飛行を行うため浜松広報館のエプロンから発進をいたしました。
航空機整備員たちが普段行っている航空機の誘導や燃料給油などを近くで見ていただき、飛行機を飛ばすために色々な人が協力していることを理解して頂けたのではないでしょうか。また、離陸前や着陸後にはパイロットとふれあう機会もあり、記念撮影をする人、航空機についての質問をする人など楽しんで頂けたことと思います。
今回は、第31教育飛行隊の11万1111時間の無事故飛行時間達成記念塗装機である711号機も展示されマニアの方々にも喜んで頂きました。

8/5 いよいよ出発です

8/5 清水みなと祭りに向けて
エンジンスタート

8/5  航空機がタクシーアウトして
行くところです。

8/21〜8/24 の展示の様子

燃料給油作業中

エンジンの点検中

航空機を誘導中

パイロットに質問する子供たち

装具の説明をするパイロット

パイロットとのふれあい

11万1111時間無事故飛行
を達成した711号機

機体横と垂直尾翼に記念塗装
がされた機体

プラモデル・コンテスト

2012年8月11日(土)〜12日(日)

浜松広報館では、24年8月11日(土)及び12日(日)に応募頂いた航空自衛隊機プラモデルのコンテストを行いました。
応募作品は、小学生以下の部2作品、一般の部23作品、計25作品でした。残念ながら今年は中高生の部の応募がありませんでした。中には、市販のプラモデルでは見ることができない部分まで表現がされているなど、何れも力作揃いで甲乙付けがたいものばかりでした。両日に来館されたお客様に投票をして頂き、最優秀賞作品並びに各部門の優秀作品を選びましたが、投票して頂いたお客様もすごく迷いながら投票をされていました。
その結果、最優秀賞には小学5年生の秋山主海人君の「川崎T−4ブルーインパルス」がみごと選ばれました。ジュニアの部は、小学1年生の有竹真穂ちゃんの「たまご飛行機ブルーインパルス」が選ばれました。一般の部では、石川恒宏さんの「栄光の空に」が受賞致しました。
またコンテスト初日には、ジオラマ作製で有名な情景作家山田卓司氏が来館され出品作品をご覧になりました。
プラモデルコンテスト会場の隣では、静岡地方協力本部浜松出張所による「自衛官制度説明会」も開催されました。
出品された作品の一部を、展示資料館1階ロビーに展示しておりますので是非ご覧下さい。

最優秀賞に選ばれた
「川崎T−4ブルーインパルス」

小学生以下の部優秀賞
「たまご飛行機ブルーインパルス」

一般の部優秀賞
「栄光の空に」

細かな所まで再現された作品も
数多く出品されました

広報館館長より表彰される秋山君

広報館館長より表彰される真穂ちゃん

受賞者による記念撮影

展示作品を見る山田卓司氏

自衛官制度を説明する募集員

夜間開館

2012年7月30日(月)〜31日(火)

浜松広報館では、24年7月30日(月)及び31日(火)に開館時間を午後8時まで延長して夜間開館を行いました。
夜間開館では、第1術科学校が保有するF−15戦闘機及びF−2戦闘機を展示格納庫北側エプロンに展示しました。それぞれの機体には、空対空ミサイル(模擬弾)が装備され普段見ることができない形態の航空機を見ることができ航空機ファンだけでなく、一般の来館者にも喜んでいただけたのではないでしょうか。
また、1日目は浜松救難隊による救難訓練も実施され多くのお客様から歓声が上がっていました。 2日目は、T−4の離発着に加えAWACSの着陸も見て頂くことができました。
毎年恒例の屋外機のライトアップでは、C−46のライトを去年よりも明るくしてみましたがお気付きになられたでしょうか。 夏休みイベントとしてプラモデル・コンテストやT−4離発着訓練などを予定していますので是非ご来館ください。

広報館エプロンに展示された
F−15とF−2戦闘機

機体の照明を点灯

空対空ミサイルを装備したF−2

展示終了後に来館者に
挨拶する整備員

1日目の救難訓練

2日目のAWACSの着陸

去年よりも明るくしました

こちらは、去年と同じです

格納庫内ライトアップ状況

C-1輸送機展示イベント

2012年6月16日(土)〜17日(日)

浜松広報館では、6月16日、17日の2日間で第2輸送航空隊(入間)が保有するC−1輸送機の展示を行いました。
C−1輸送機の展示は、浜松広報館が開館してから初めて行われたイベントです。担当者は、C−1輸送機を上手くセッティングできるかドキドキでしたが、無事セッティングすることができました。 16日(土)は、あいにくの雨となり、機内展示を行うことができませんでした。何とか機内展示をしようと小雨になったところを狙い準備をしようとしましたが、その都度雨が強くなり展示することができませんでした。
しかし、17日(日)開館前に機内展示の準備をしていたところ、雨が降ってきてしまい今日も機内展示ができないと思っていたところ、開館時間には雨もあがり機内を見学して頂くことができました。 この日は、開館と同時に普段航空機の運行で実施している整備員による使用前点検(PR)の展示や、午後3時には帰投準備のための、機体の移動やパイロットが実施するパイロットPRなどを展示し来館者の方々に喜んで頂きました。引き続き、広報館のエプロンでエンジンスタートをして、午後3時30分入間基地へと離陸して行きました。

C-1クルーとスタッフの記念撮影

残念ながら機内展示はできませんでした

C-1をバックにハイ・ポーズ

パイロットによる機体の説明

整備員によるPRの様子

翼の上も点検します

C-1輸送機展示風景

機内展示は大盛況でした

これが患者輸送用のベットです

隊員はこんなシートに座ってるんです

離陸準備のため移動するC-1

エンジン・スタートして発進

缶バッジプレゼントイベント

2012年5月19日(土)〜20日(日)

浜松広報館では、24年5月19日(土)及び20日(日)に缶バッジプレゼントを実施しました。
今回は、高校生以下を対象にT−2、F−104、V−107をバックに写真撮影をして、その写真を缶バッジにしてプレゼントいたしました。 家族みんなで写ったり、友達同士で写ったりといろいろなバッジができました。
自分が写ったオリジナルの缶バッジを手に、広報館来館の良い記念ができたと皆さんに喜んで頂ました。
次回の缶バッジプレゼントは、9月を予定しております。

9時の受付開始から大盛況

 

家族みんなでハイ・ポーズ


「良い記念になりました。」と喜んでいただきました。


僕が1番

バッジを受け取り喜ぶ兄弟

将来はパイロットかな?

春のイベント(開館13周年記念)

2012年4月21(土)〜22(日)

浜松広報館は、4月21日(土)及び22日(日)春のイベント(開館13周年記念)を行いました。
21日(土)は、高射教導隊が保有するペトリオット発射機と待機車(1号、3号)は車両内部の展示も行い、座席やベットの展開した状態をご覧頂きました。
ペトリオット発射機をご覧になった見学者は、今、話題となっているミサイル防衛について質問をするなどしてミサイル防衛の必要性について再認識されたのではないでしょうか。また、展示されている器材がPAC3発射機なのか大変興味を持たれていたようです。
22日(日)は、浜松救難隊が保有している、U−125AとUH60Jの地上展示と飛行展示(訓練飛行、航過飛行)を行いました。
当日は、朝からあいにくの雨のため展示格納庫内から展示機及び展示飛行を見て頂きました。
飛行展示は、航空機の外部点検を行っているところから見て頂いたため、日頃の整備員が行っている整備状況(雨が降っても)なども理解して頂けたと思います。 更に、飛行展示ではさすが救難隊と思わせる飛行を見せてくれました。
救難隊は、「That others may live」「他を生かすために」をスローガンに日々厳しい訓練を続けています。 展示飛行後は、パイロットが来館者の質問に答えたり、記念撮影に収まるなどして大変喜ばれていました。

ペトリオット展示風景

記念撮影をする家族連れ

PAC3ですか?と質問される隊員

待機車両の中を見学する来館者

UH−60Jに乗り込むパイロット

救助者を救助するメディック

格納庫内で発進を待つ来館者

U−125Aに乗り込むパイロット

U−125AとUH−60Jのツーショット